Kuku - ローカルMarkdownフォルダをAIセカンドブレインとして使うオープンソースのmacOSアプリ
(github.com/kuku-mom)こんにちは、Kukuを作っているビルダーです。KukuはmacOS向けのローカルファーストなMarkdown知識ワークスペースです。
中核となるアイデアはシンプルです。ノートの原本はアプリ内のDBではなく、ユーザーが持つフォルダ内の普通の .md ファイルであり、その上にwikilink、backlink、graph view、全文検索、AI編集を載せます。
AI機能は、チャット欄をもう1つ追加する感覚というより、vaultを読み、必要な変更を提案し、その後ユーザーがdiffで確認して適用する流れに近いです。コードにおいてCursor/Codexがdiffを見せるように、知識ベースもAIが勝手に上書きするのではなく、人がレビューして受け入れる形にしたいと考えました。
現在すぐに試せるもの:
- macOS public beta
- MITオープンソース
- ローカルMarkdown vault
- wikilink/backlink/graph/search
- AI Ask/Agent/Inline editing
- BYO Gemini key
- Tauri + SolidJS + Rust + Go ベース
これを作った理由は、AIチャットで出てきた良い要約・決定・アイデアが会話ウィンドウの中に捨てられてしまうのがあまりにももったいなかったからです。逆に、既存のノートアプリは知識の保存はうまくできますが、AIが付くとcloud-firstだったりplugin的な印象が強いと感じました。
気になっているのはこれです。GeekNewsの皆さんなら、このようなアプリで「試してみる価値がある」と感じる基準は何でしょうか?
- plain Markdownの維持
- local-first/private
- AI diff review
- self-hostable sync の方向性
- Obsidian互換/移行
この中では何がいちばん重要でしょうか? フィードバックは容赦なく歓迎します。GitHub starも本当に大きな力になります。
Website: https://www.kuku.mom/
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