ロシア市民はオープンソースプロジェクトに参加できなくなる
(habr.com)オープンネット・ポータルによると、ロシア下院( Госуда́рственная ду́ма )は、ロシアの開発者が主要な国際的自由ソフトウェアプロジェクトに参加することを阻止し得る3つの法案を議会で可決しました。
これらの改正案を総合すると、ロシア市民が特別登録簿に登録されていない外国の非営利団体に参加することを禁じるとともに、とりわけそのような団体の活動を組織することに対する刑事責任を導入しています。
以下の一覧は、法案の可決によって影響を受けるプロジェクトです。
- The Linux Foundation
- GNU FSF
- Mozilla Foundation
- The PostgreSQL Foundation
- MariaDB Foundation
- KDE
- GNOME Foundation
- Python Foundation
- PHP Foundation
- Perl Foundation
- Rust Foundation
- Eclipse Foundation
- Open Document Foundation
- Apache Software Foundation
- Debian France, Debian.ch
- FreeBSD Foundation
- The OpenBSD Foundation
- NetBSD Foundation
6件のコメント
アメリカで働いているロシア国民にも適用されるのでしょうか……??
韓国語に対応していないプログラムでも、中国語に対応するついでにCJKとしてまとめて扱われ、その結果対応されることもありますね..
オープンソースに何の罪があるんだ…
テトリス シーズン2..
はあ……ずいぶん前の東西冷戦時代へ、世界が少しずつ逆戻りしているんですね(涙)