高校生が売店で簡単決済を使いたくて自ら開発した話
(tilnote.io)- ディミペイは、韓国デジタルメディア高校の校内売店で使用中の簡単決済および無人店舗管理システム
- 在校生たちが1年半かけて開発し、リリースした(NextJS, React, Flutter, NodeJS, Cloudflare Worker)
- 2022年夏にリリースし、1年近く運用中
- 学校の支援と適切なタイミングがあったからこそ実現できたプロジェクト
- 店舗管理用の管理ダッシュボード・バックオフィス、無人決済用キオスク、簡単決済用モバイルアプリとして構成されている
- 一般的な無人店舗と同じく、商品をスキャンし、モバイルアプリのQRをスキャンすればよい
- QR決済に加えて顔認証決済にも対応
- 高校という環境で無人決済を導入するには、媒体を持たない場合のフォールバック認証手段の実装が必須だった
- 事前にモバイルアプリで顔認証を有効化しておけば、スマートフォンがなくても決済可能
- キオスクのハードウェアにはiPad Air 第4世代を2台使用
25件のコメント
すごいです……感動しました
この部分がとても良いですね。
やはりディミゴは有名なIT特性化高校だけありますね。素晴らしいです
本当に素晴らしいですね。
高校生がこれをやり遂げたというだけでもただただすごいのに、かっこいいとまで言いたくなりますね。
すごいですね。悩み、苦労されたことはもちろん、ここまでしっかり記録までされているのを見て、私まで誇らしい気持ちになりました。
本当にとてもわくわくしながら読みました。
こういう素敵な方々がたくさんいらっしゃるなら、韓国のIT業界の未来は明るいと思います!
素晴らしいです。 :-)
すごいですね!
すごいです。高校という厳しい環境でリリースし、サービス運営まで行っているのは素晴らしいですね。
アイデアを現実のものにしただけでも、とてもすごいことだと思います!
なんだか名前が似ている別のものを思い出しました(笑)
ミンサペイ - ミンサゴ簡単決済制作記
高校生の皆さん、素晴らしいですね!
正直、長い列のせいで作ったのなら、NFCベースで作ればよかったのにと思います。QRや顔認識は認識率があまり良くないですし……。NFCベースなら長い列を劇的に減らせたはずなのに、という気がします。
NFCを使えば列がもう少し早く短くなる可能性はありますが、開発にかかるコストや手間を考えると、QRコードは適切な選択だったのではないかと思います。
QRがなぜ世界共通なのかを考えてみるとよさそうです。
QRが万国共通かどうかは疑問ですが。欧米でもLINE PayやPayPayのようによく使われているQR決済は存在するのでしょうか?
それなら高校時代に自分でNFCベースで作ればいいのに、という気がします。
iPhoneの利用率が高いので、NFCは検討しなかったのではないでしょうか。
世界共通のQR…
考えるだけの人は多いですよね。実際に行動して作り上げたその友人は本当にすごいですね。
もちろん、私がこれを作るならNFCベースで作っていたと思います。QRには見向きもしません。
QRの認識率をけなされたなんて、ちょっと信じられませんね。ここ3年ほど使っていないんですか?
適正技術の観点から見ると、NFCには見向きもしないと思いますが…
AndroidとiOSで使うNFC通信規格も異なるうえ、NFC機能自体がないデバイスも存在します。
むしろ高校生の立場では、NFCは最初から考えないほうがよさそうですね。
なぜQRを見ようとしないのかは分かりませんが、むしろさまざまなディスプレイサイズで使われてきた技術です。
NFC は別途端末が必要ではありませんか? iPad のようなものならプロジェクト終了後も使えるので、自費で買う価値はありそうですが、高校生の立場で NFC 端末を購入するのはちょっと…
本当に素晴らしいです!!!!!