7 ポイント 投稿者 xguru 2023-08-22 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • オープンソースとして公開された Stable Diffusion XL 1.0(SDXL)は、1024x1024 解像度の画像生成をサポート
  • SDXL は Base と Refine の2種類のモデルで提供されており、Refine モデルは速度低下がないため、こちらを使うのがおすすめ
  • Diffusers Python ライブラリを使ってハック可能
    • Prompt Weighting や Dreambooth LoRA のような機能が利用可能
  • wrong ネガティブプロンプトで LoRA に誤った画像を学習させてみたところ、品質が改善された

2件のコメント

 
cosine20 2023-08-22

いいアイデアですね。

 
kuroneko 2023-08-22

LoRAを逆に使うという発想は思いつきませんでした。おかしな画像をわざと生成してLoRAで学習させ、そのうえでキーワードをネガティブに入れる……

これはシンプルなアイデアのようですが、例を見るとかなり効果的そうで驚きます。