4 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-08-26 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 日本の研究者・東山篤規による「股のぞき効果」の研究に関する記事
  • 「股のぞき効果」とは、物体を脚の間から逆さに見たときの知覚の変化を意味する。東山の研究は、この見方をすると距離や色彩が異なって見えることを発見した
  • 東山の研究は視覚認識に関する従来の理解に挑戦し、私たちの身体的な位置が世界を認識する方法に影響を与えうることを示唆している
  • 人を笑わせ、同時に考えさせる研究に授与されるIg Nobel Prize。東山は当初、自分のノミネートが冗談だと思っていた
  • 受賞はユーモラスではあるが、東山の研究は心理学、とりわけ身体と脳の関係を理解するうえで重要な含意を持っている
  • 東山の研究は200人以上の学生ボランティアを対象とし、プリズムゴーグルを使って視覚認識を操作した
  • 彼の研究結果は、「股のぞき効果」が主として視覚情報ではなく身体的情報によるものであることを示している
  • 東山は空間認識分野の研究を続けており、現在は「腕と身体の方向認識と、その方向への適応効果」というプロジェクトに取り組んでいる
  • Ig Nobel Prize受賞により東山の仕事への関心が高まり、講演依頼やメディアの注目も増えている
  • 東山は心理学研究における証拠の重要性を強調し、裏付けのない結論に基づいて人々の人生を変えてしまう危険性について警告している

1件のコメント

 
GN⁺ 2023-08-26
Hacker Newsの意見
  • 「股下効果」現象に関する東山教授の知覚研究
  • 東山の研究は、心理学的ではなく物理的情報と証拠に基づく結論に焦点を当てている
  • 水平・垂直錯視に関する議論。読者からの反論も含む
  • 「股下効果」を利用した月の大きさの知覚変化や、世界の「上側」を見る読者たちの話
  • 基礎科学研究に対する読者たちの好評
  • アメリカンフットボールのセンターの独特な視線移動、頭が逆さまの状態での眼筋に対する血圧の影響など、追加研究の提案
  • 姿勢の回復に関するある読者の話と、それを通じた歯と臀筋のつながりの提案
  • 水平・垂直錯視が存在しない側面からの観察。縦型モニターの経験に基づく読者たちの同意