2 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-09-05 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 人気のあるコマンドラインツールである curl と wget の関係と違いに関する記事
  • 著者 Daniel Stenberg は、wget は curl の競合ではなく、機能が一部重複する補完的なツールだと主張
  • 主なポイントは、wget を curl より好む場合であっても、与えられた作業を最もうまくこなすツールを使うべきだということ
  • curl と wget の技術的な違いと類似点を説明するために、Stenberg はベン図を作成
  • Stenberg は wget にコードを貢献しており、複数の wget メンテナーが curl に貢献していることを通じて、これらのプロジェクトの協調的な性格を強調
  • 記事では、図に誤りや抜けがあると思った読者にフィードバックを提供するよう勧めている
  • また、curl と他のダウンロードツールの追加比較のためのリンクや、OpenHub で curl と wget を比較する表も提供している

1件のコメント

 
GN⁺ 2023-09-05
Hacker Newsの意見
  • curlwget のコマンドラインツール間の違いに関する記事
  • ユーザーは、wget には「妥当なデフォルト設定」「ダウンロードの継続」「エラー時の再試行」があり、不安定な接続で大きなファイルをダウンロードする際により信頼できると指摘
  • curl では標準機能ではない wget の強力さと、クラッシュ後でもダウンロードを再開できる能力が称賛されている
  • 一部のユーザーは、wget はそのままでよりうまく動作し、manページもたどりやすいため、日常的な作業ではこちらを好む
  • 2つのツールの主な違いは、curl はデフォルトで stdout に書き込む一方、wget はデフォルトでファイルを作成すること
  • wget にはデフォルトで URL から導出した名前でファイルをダウンロードする機能があり、これは curl にはない機能として認識されている
  • curl の創始者である Daniel Stenberg は、このツールへの献身で称賛されており、彼自身もこれを IT の世界における自らの足跡だと考えている
  • 一部のユーザーは、この比較は古い可能性があると指摘しており、wget は現在 HTTP PUT とプロキシをサポートしているが、これは図には含まれていない
  • curl が多くのプロトコルをサポートしているとしても、ユーザーはベン図の小さな共通部分こそが、ほとんどのユーザーによるこれらのツールの使い方だと指摘
  • 投稿は curlwget の開発者同士の仲間意識を強調しており、それぞれのメンテナーが互いのツールにコードを貢献している
  • wget は伝統的にウェブサイトのミラーリングに使われてきた一方、curl はコマンドラインインターフェースを持つ汎用リクエストライブラリとされる
  • 今後登場する wget2 では、libcurl に対応する libwget が導入される