Astro 3.0 リリース
(astro.build)- View Transitions API をサポートする初のメジャーWebフレームワーク
- これまでSPAでしかできなかったフェード、スライド、モーフィングなどのページ遷移効果を、どこでも簡単に利用可能
- 共通UIをページ間で維持可能
- さらに高速なレンダリング: Astroコンポーネントが30〜75%高速化
- 画像最適化機能が安定版に
- CLS防止のため自動で Width & Height を入力
- Vercel の組み込み画像サービスをサポート
- デフォルトの最適化ライブラリを Sharp に移行
- リモート画像の最適化にも対応
- サーバーレス向けのSSRを改善
- Vercel と公式パートナーシップ
- Pre-Route Code Splitting, Edge Middleware, Host Customization
- JSX HMR を改善: React/Preactで Fast Refresh をサポート
- 最適化されたビルドを生成
- HTML Minification
- Component ID を data-astro-cid-hash 属性に置換
- CSS Inlining をサポート
3件のコメント
いいですね!
Transition を見ていると、10年前に Android Material が出て、floating button や action bar とともにああいうページ遷移を見せていた頃を思い出します。Google がかなり強く推していた気がしますが、振り返ってみると今でも transition をうまく使っているアプリがあまりないように見えることを考えると
Astro : JavaScriptを最小限に配信する
Astro 2.0