1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-09-15 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 開発者のOz Ramosが、Googleが自身のハンズフリープロジェクトのアイデアを盗用したと主張する記事。
  • ホームレス状態にあった2018年から Handsfree.js というプロジェクトを開発してきたRamosは、脳卒中から回復中のシェルター居住者を助けることを目的としていた。
  • GoogleのLawrence Maloneyが彼のプロジェクトとアクセシビリティの可能性について連絡してきたが、詳細を共有して支援を要請した後、Ramosは疎外されたと主張している。
  • ノートPCが盗まれた後も、Ramosは Handsfree.js の開発を続け、Google PAIRを含む複数の機関から支援を受けていた。
  • RamosはGoogleに対する失望と怒りを表明しつつも、自身のアイデアが使われているのを確認し、それによって認められたとも述べている。
  • Ramosの取り組みを支援したカーネギーメロン大学の教授は彼の話を裏付け、Googleが彼の Handsfree.jsProject Gameface に盗用したと非難している。
  • その教授は、Googleは彼の仕事を盗むのではなくRamosと協力し、優れた開発者として彼を後押しできたはずだと述べた。
  • 教授はGoogleからの謝罪と、Ramosの Gameface プロジェクトへの正式な貢献認定を求めている。
  • 記事は、Googleがこうした主張に回答するよう促して締めくくられている。

1件のコメント

 
GN⁺ 2023-09-15
Hacker Newsの意見
  • プログラマーのOzの主張に関する記事で、Googleが彼のアイデアを盗んだとされている
  • PTSDに苦しむ退役軍人のOzは、ホームレス生活の中でプログラミングを学び、不遇な状況にある人々を助けるプロジェクトを開発した
  • 彼のプロジェクトは、世界最大級のソフトウェア企業の1つであるGoogleの注目を集めるほど成功した
  • しかしGoogleは、Ozと協力したり彼のプロジェクトを支援したりする代わりに、彼のアイデアを盗用したと主張されている
  • 一部のコメント投稿者は、Ozの製品を立ち上げる能力と創造的な技術に対する敬意を示している
  • 開発者はこのような状況を防ぐため、プロジェクトに設定するライセンスを慎重に検討すべきだという提案
  • この問題はGoogle内の特定の個人によるものだと考える人もおり、Googleの法務部が問題を解決できるはずだと考えている
  • Googleに対し、こうした主張への回答を求める声
  • 一部のコメント投稿者はOzをどう支援できるかを尋ね、彼の能力と今後のプロジェクトの可能性を認めている
  • 少数のコメント投稿者はGoogleの行動の合法性に疑問を呈し、「アイデアを盗む」ことを理由に誰かを訴えられるのかと疑問を抱いている
  • 一部はこうした主張に懐疑的だが、提示された裏付け資料のためにこの事例は深刻だと考えている
  • あるコメント投稿者は、この件で言及されたGoogle社員側の話を聞くことに関心を示した