20 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-10-06 | 3件のコメント | WhatsAppで共有
  • 大規模環境におけるデータベース性能の最適化と、レイテンシやスループットに影響する一般的なミスを防ぐための書籍
  • Cassandraと互換性のあるオープンソースのカラム指向NoSQL DBであるScyllaDBの社員とコントリビューターが共同執筆
  • 複数の著者による数千件に及ぶ実際のDB導入経験に基づき、明確で実用的な推奨事項を整理
  • ScyllaDBだけに関する本ではなくDB全般を扱っているが、ScyllaDBを使用中または検討中の人にも役立つ
  • MongoDB、MySQL、Postgres、Cassandra、DynamoDBのような他のデータベース利用者にも適用可能
  • Creative Commons Attribution 4.0 International Licenseの条件に従って無料で提供
  • 本書はApressの"Open Access"シリーズの一部であり、著者たちのオープンソース支援の姿勢を反映

目次

  • Chapter 1: A Taste of What You’re Up Against: Two Tales
  • Chapter 2: Your Project, Through the Lens of Database Performance
  • Chapter 3: Database Internals: Hardware and Operating System Interactions
  • Chapter 4: Database Internals: Algorithmic Optimizations
  • Chapter 5: Database Drivers
  • Chapter 6: Getting Data Closer
  • Chapter 7: Infrastructure and Deployment Models
  • Chapter 8: Topology Considerations
  • Chapter 9: Benchmarking
  • Chapter 10: Monitoring
  • Chapter 11: Administration
  • Appendix A: A Brief Look at Fundamental Database Design Decisions

3件のコメント

 
GN⁺ 2023-10-06
Hacker Newsの反応
  • 「大規模データベースのパフォーマンス」に関する無料書籍の記事
  • あるコメント投稿者は、S3のようなオブジェクトストアやソフトウェア定義ストレージの構築について、信頼できる資料を求めている
  • 別のコメント投稿者は、この本をデータベースベンダーのマーケティング戦略だと批判し、大規模パフォーマンスについてのベンダー中立な議論ではないと主張している
  • あるユーザーは、AuroraやAzure Managed Databaseのようなマネージドデータベースに依存せず、VM上でアプリを動かすためにMySQLデータベースをスケールさせる方法を学べることに興奮している
  • この本のオープンソースという主張には懐疑的な見方があり、リポジトリが実質的に空だからだ
  • 本の最初のコード例は89ページで見つかる
  • あるユーザーは、この本が一般的な「データベース性能」の本なのか、それともScyllaDBに関する長編パンフレットなのか疑問を呈している
  • なぜより多くの企業やスタートアップがPostgresやMySQLではなくScyllaDBを選ばないのかという議論が起こり、ScyllaDBの速度とスケーラビリティの利点が言及されている
  • あるコメント投稿者は、データベース正規化とインデックス作成に関する基礎知識の喪失を嘆き、チームはしばしば中核クエリを最適化する代わりにキャッシュやより多くのハードウェアを追加しがちだと示唆している
  • 追加のポップアップやニュースレター登録なしで、本のPDF版に直接アクセスできることが評価されている