14 ポイント 投稿者 xguru 2023-10-10 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • ベクターDBは独立したDBカテゴリではない
  • 近い将来、グラフ、リレーショナル、ドキュメント、キー・バリューDBおよびキャッシュを含むすべてのDBが、何らかの形で「ベクター検索」をサポートするようになる
  • ベクターDBとそうでないものとの境界は曖昧になり、Pinecone、Weaviate、Milvus などの特化型ベクターDBは、競争の中で推進力と差別化を失うことになる
  • 現在のDBは、既存のワークロード/ユーザーベースを活用して、新しいRAG(Retrieval Augmented Generation)ワークロードを取り込もうとすると予想される

4件のコメント

 
yangeok 2023-10-26

PostgreSQLもベクターモジュールをサポートしているんですね! 他のエンジンも早く対応してくれるといいですね(笑)

 
simmani5 2023-10-11

まあね
開発者歴28年の私としては、まあね???
チャート開発ライブラリはなくならず、むしろさらに発展していくだろうし、DBにチャートが入る必要はない気がする。
DBとチャートなどが一体化したところで、DBの負担が増えるだけなので、開発者としてはむしろもっと心配になる。そうでなくても最大の問題は、日ごとに増え続けるDBの容量でますます遅くなる問題を解決するために、できるだけ分離して速度をカスタマイズすることが肝心だということだ。

 
sehandev 2023-10-11

ベクトル検索というのは、LLM などのディープラーニングモデルが使う埋め込みをベクトルとして保存し、それらの間の類似度などを内部的に高速に計算して検索したり保存したりするものですが、ここで言う「チャート」とは何を意味しているのか気になります。

 
gnh1201 2023-10-11

「ベクター」という言葉を見て、最近のチャートライブラリが SVG のようなベクター画像でレンダリングされることもあり、同義語だと考えて使われたように思います。

業界の事情をわかっていそうなコメントで面白かったです。

そこで言われているのは、理論としてのみ言及されていた Content-based address(reference) が、近年 AI(この中には vectorizing などの関連内容も含まれます)技術の急速な発展によって、従来型の DBMS でもまもなくその機能を目にできると見込まれるほど、あまりにも容易に実現できるようになった、という意味です。