Valve、macOS向け『Counter-Strike 2』はリリースせず、プレイヤー数不足が理由と説明
(macrumors.com)- Valveは、最近リリースされたゲーム『Counter-Strike 2』のmacOS版を開発しないと発表
- SteamのサポートFAQで、macOSで活動するCS:GOプレイヤーの割合が低いことを理由とした決定であることを確認
- 同社は、DirectX 9および32ビットOSを含む旧ハードウェアのサポートを終了し、macOSのサポートも打ち切る
- Counter-Strike 2は64ビット版WindowsとLinuxのみをサポート
- 2023年3月22日から9月27日までmacOSでCS:GOをプレイしたMacユーザーは、2023年12月1日までPrime Status Upgradeの返金対象となる
- macOSユーザー向けにCS:GOのレガシーバージョンを提供予定だが、このバージョンのサポートは2024年1月1日に終了
- Mac向けCS2を開発しない理由の1つとして、ゲームの基盤であるVulkan APIがAppleデバイスでネイティブサポートされていないことがある
- 返金案内があるにもかかわらず、Counter-Strike 2のmacOS版が存在しないことに多くのプレイヤーが失望
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