1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-10-13 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • この記事は、ソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)アプリケーションを構築するための方法論である twelve-factor app について論じている。
  • Twelve-factor app の方法論は宣言的な形式を用い、設定の自動化を通じて、プロジェクトに参加する新しい開発者の時間とコストを削減する。
  • この方法論は、基盤となるオペレーティングシステムとの明確な契約を維持することで、実行環境間で最大限の移植性を保証する。
  • この方法論は、サーバーおよびシステム管理の必要性を取り除き、現代のクラウドプラットフォームへのデプロイに適している。
  • 開発と本番の差を最小限に抑え、最大限の俊敏性のための継続的デプロイを可能にする。
  • Twelve-factor app は、ツール、アーキテクチャ、または開発プラクティスに大きな変更を加えることなくスケールできる。
  • この方法論は、データベース、キュー、メモリキャッシュなどのさまざまなバックエンドサービスを利用する、あらゆるプログラミング言語で書かれたアプリに適用できる。
  • この方法論は、Web アプリや SaaS のようにソフトウェアが一般にサービスとして提供される現代において、特に関連性が高い。

1件のコメント

 
GN⁺ 2023-10-13
Hacker Newsのコメント
  • 2011年のHerokuと当時のコンテナ化インフラ機能に基づく Twelve-Factor App の推奨事項
  • このガイドラインは、エンジニアリング原則よりも作成元企業の製品機能に強く依存しているため、役に立つどころか有害だと考えるユーザーもいる
  • 環境変数を使った設定のような一部の項目は、潜在的なセキュリティリスクや構造化されたファイル設定の廃止のため、議論の余地がある
  • 1つのリポジトリに1つのアプリを置くというガイドラインについては意見が分かれており、機能的に結びついていてリリースサイクルを共有する場合は、1つのリポジトリで複数のアプリを開発できると主張する人もいる
  • コンテナ時代では環境の安定性や安全性が低いため、このガイドラインはあまり当てはまらないと見る向きもある
  • このガイドラインは有用だと考えるユーザーもいるが、それはその重要性をすでに理解している人に限られる
  • 2012年に書かれたにもかかわらず、このガイドラインは現在のホスティング抽象化の形成に影響を与えた
  • 文書内のルールに妥当性が欠けているという批判がある
  • WordPress のような伝統的な非 Twelve-Factor アプリにこのガイドラインを適用しようとしたユーザーもいたが、成功の度合いはさまざまだった