DevOps自動化、CI/CDパイプライン管理、AWSデプロイツールまとめ
(insight.infograb.net)-
DevOps自動化プラットフォーム「Humalect」
- コンセプト: 「ユーザーはビルドに集中し、DevOpsはHumalectに任せる」
- 機能:
- すぐに使えるDockerファイル、YAML、IaCを生成
- DockerファイルとYAMLを自動生成
- CI/CDを内蔵し、ユーザーの既存ツールを取り込めるようサポート
- 主要クラウドプロバイダーとの統合をサポート
- SCM、CI/CD、DevSecOps、オブザーバビリティツールなど、ユーザーが望むツールを取り込んで使えるようサポート
- クラウドコストとセキュリティ検査によりクラウド支出の削減とセキュリティ維持を支援
- インフラを30分以内にゼロから設定できるよう支援
- ダウンタイムなしでクラウドプロバイダーを切り替え、異なるクラウド事業者間の移行を支援
- Terraformを生成し、DNSエントリやアプリケーションファイアウォール、CDN、SSL証明書の管理方法を自動化
- 利用方法:
- AWS、AzureなどのユーザーのクラウドアカウントをHumalectと接続
- GitHub、GitLab、Bitbucketなどのユーザーのコードリポジトリを接続
- Grafana、Datadogなどの監視ツールを接続して、ユーザー環境を構築
- ユーザーのアプリケーションを数分以内にデプロイ
- サービスの背景:
- DevOps設定プロセスは反復的で、完了までに数か月かかる
- DevOpsエンジニアリングの目標は開発者の生産性向上だが、意図どおりに実現されていない
- ほとんどの企業は開発者の時間を巨大なプロセスの管理と保守に使っている
- 開発チームは時間の少なくとも25%をクラウド設定とインフラ管理に使っており、この時間は製品構築と市場投入に使える
- DevOps自動化プラットフォームによりインフラ管理要件を減らし、組織のエンジニアリング負荷を軽減してビジネス目標への集中を支援することが目標
-
CI/CDパイプライン管理プラットフォーム「R2DevOps」
- CI/CDパイプラインを保護・管理するプラットフォーム
- 機能:
- YAMLコードを書かなくてもパイプラインを作成・保守できる
- マーケットプレイスからテンプレートをドラッグ&ドロップし、ローコードでパイプラインをカスタマイズ
- CI/CDをコードライブラリのように組織向けに管理
- CI/CD KPIも追跡できるようにする予定
- CI/CDの重複や誤った慣行を検出
- 規定を順守していないCI/CDパイプラインを発見
- サプライチェーン内のCVEも確認
- 利用方法:
- GitHub、GitLabのような既存プラットフォームとプラグアンドプレイ
- 進行中のすべてのプロジェクトを確認し、パイプラインを構築
- 公開マーケットプレイスやユーザーのプライベートカタログからCI/CDテンプレートを探す
- 新しいテンプレートを作成してマーケットプレイスに共有可能
- パイプラインを構築し、このとき埋め込みマーケットプレイスとテンプレート文書にアクセス
- ローコードエディタでパイプラインをカスタマイズ
- リアルタイムLinting
- 希望するCIプラットフォームでパイプラインを実行
- その後、パイプラインを安全に維持し、更新
- パイプラインメトリクスを追跡し、新しいテンプレートバージョンでパイプラインを更新
-
AWSデプロイプラットフォーム「OpsFlow」
- AWSデプロイとIaC生成を支援
- ユーザーコードを分析し、実行のためにAWSを自動構成
- 機能:
- 完全にカスタマイズ可能な自動生成Terraformをサポートし、GitHubと双方向同期
- DevOpsの複雑さを気にせず製品開発できるよう支援
- AWSの知識が不要な、シンプルで再利用可能なビルディングブロックを提供
- 動作方式:
- AWSアカウントを接続、キー共有は不要
- マウスでブロックをクリックしてスタックを視覚的に構築
- この方法でフロントエンド、サーバーレス機能、バックエンドなどのアプリケーションと、Postgresデータベース、MySQLデータベース、S3 Bucket、Redis、MongoDBなどのリソースを追加
- マウスで一度クリックすればデプロイが実行される
- TerraformでユーザーのAWSアカウントを自動構成
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