- 『もっと「役に立たない」ソフトウェアを書こう』というブログ記事は、単なる実用性のためだけではなく、探求と楽しみのためにソフトウェアを作ることの重要性を強調している。
- 著者は、多くのテック業界の専門家が役に立つソフトウェアを作ることに集中している一方で、「役に立たない」ソフトウェアを作ることにも価値があると主張しており、それによって遊びや探求が可能になり、コンピューティングの楽しさを再び呼び起こせるとしている。
- 著者は、多くの人がプログラミングに夢中になる理由はそれが楽しいからであり、「役に立たない」ソフトウェアを作ることがその楽しさを維持する助けになると提案している。とくに、日々の業務上のプレッシャーがその感覚を抑え込んでしまうときにはなおさらだ。
- 「役に立たない」ソフトウェアを書くことで、義務や仕事のプレッシャーから自由になれ、プログラマーはプロジェクトの範囲を自分で定義し、もはや楽しくなくなったらいつでも中断できる。
- 著者は、バグのあるチェスエンジン、キー・バリュー・ストア、Wake-on-LANユーティリティ、チェス対局の可視化など、楽しみのために作った「役に立たない」ソフトウェアの例を共有しており、それらすべてが新しい概念を学び、過程そのものを楽しむ助けになったと述べている。
- 著者は、Hurlのような「役に立たない」ソフトウェアを作る理由について締めくくり、たとえそのソフトウェアが従来の意味で有用でなくても、遊びと学習のプロセスを楽しむためだと語っている。
- 著者は、この記事が楽しかったり役に立ったりしたなら共有してほしいと読者に勧め、フィードバックや新しい投稿の購読に関する情報も案内している。
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