- Web Componentsの長寿命性と柔軟性についての記事。JavaScriptフレームワークと比較
- プロジェクトの技術選定は、デフォルトの選択肢ではなく、プロジェクトの制約によって決まるべきだという筆者の主張
- 筆者がプロジェクトにバニラJSのWeb Componentsを選んだ理由: 移植性とHTMLレンダリング能力
- 筆者のブログは、Astro、Hugo、PHPで書かれたカスタムCMS、Tumblr、Movable Type、WordPressなど、さまざまなツールで構築されてきた
- Markdownで書かれたプレーンテキストファイルにコンテンツを保持する利点を強調。システム間でのコンテンツ移行プロセスを簡素化
- Astro固有の機能は便利ではあるが移植性がないため、プロジェクトでは使わなかったという筆者の主張
- Web ComponentsはMarkdown内でHTMLとして記述でき、その結果、Markdownコンテンツの他の部分と同じくらい高い移植性を持つ
- Web Componentsは、再利用可能なHTML要素を構築するためのW3C標準群であり、すべてのHTML、CSS、JSを単一ファイルにカプセル化でき、ビルドシステムも不要
- Web Componentsは外部から設定できるように属性を公開できると筆者は指摘。ネイティブのpropsに類似
- 保守性と依存関係のトレードオフへの懸念から、Lit、Stencil、SvelteのようなWeb Componentsにコンパイルするフレームワークではなく、バニラJSを使うことにした筆者
- TypeScriptのような依存関係は有用な機能を提供しうるが、新しいバージョンやAPIとの互換性を維持するために時間と労力が必要だという筆者の主張
- ユーザーが制御できない依存関係を避け、長期的なアクセシビリティとWebコンテンツのレジリエンスのために、安定していると分かっている標準に従うことの重要性を強調
- Webを長寿命性を念頭に置いて使うなら、最もレジリエントで移植性が高く、将来にも備えられるコンピューティングプラットフォームだと称賛して締めくくる筆者の結論
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