12 ポイント 投稿者 xguru 2023-10-28 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • ppp line
    • $ cat staff.txt |ppp 'i, line.upper()'
    • 1行ごとの処理。各行番号は i、行全体の文字列は line/l として受け取って処理可能
  • ppp rec
    • `$ cat staff.txt |ppp rec 'r[:3]'
    • 各行を TAB で split。分割された文字列を rec/r として受け取れる
    • -l 長さ オプションを指定すると、各フィールドを f1、f2、f3 などとして受け取れる
    • $ tail -n +2 staff.txt |ppp rec -l5 'f"{f1} is {f4} years old"'
    • -H オプションで最初のヘッダー行を認識してスキップ可能
  • ppp csv
    • rec と同じだが、デリミタを指定可能(デフォルトはカンマ)。csv ライブラリを使用
    • $ cat staff.csv |ppp csv -O 'quoting=csv.QUOTE_ALL'
  • ppp text
    • 入力全体が1つのテキストとして読み込まれる。text でアクセス可能
    • $ cat staff.txt | ppp text 'len(text)'
  • ppp file
    • ファイルパスのリストを受け取り、各ファイルを開いて text に読み込み処理し、これをリスト内のファイルごとに繰り返す
    • パスも path でアクセス可能
    • $ ls staff.txt staff.csv staff.json staff.xml |ppp file 'path, len(text)'
  • ppp custom -N NAME
    • カスタムコマンドを Python で作成して簡単に追加可能
    • ~/.config/pypipe/pypipe_custom.py で定義され、ファイル位置は環境変数で変更可能
  • コードジェネレータとしても動作
    • 渡された引数を通じて Python コードを生成可能
    • そのコードを exec で実行したり、-p で表示、-o PATH でファイル保存をサポート

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