ppp line
$ cat staff.txt |ppp 'i, line.upper()'
- 1行ごとの処理。各行番号は i、行全体の文字列は line/l として受け取って処理可能
ppp rec
- `$ cat staff.txt |ppp rec 'r[:3]'
- 各行を TAB で split。分割された文字列を rec/r として受け取れる
-l 長さ オプションを指定すると、各フィールドを f1、f2、f3 などとして受け取れる
$ tail -n +2 staff.txt |ppp rec -l5 'f"{f1} is {f4} years old"'
-H オプションで最初のヘッダー行を認識してスキップ可能
ppp csv
- rec と同じだが、デリミタを指定可能(デフォルトはカンマ)。csv ライブラリを使用
$ cat staff.csv |ppp csv -O 'quoting=csv.QUOTE_ALL'
ppp text
- 入力全体が1つのテキストとして読み込まれる。
text でアクセス可能
$ cat staff.txt | ppp text 'len(text)'
ppp file
- ファイルパスのリストを受け取り、各ファイルを開いて
text に読み込み処理し、これをリスト内のファイルごとに繰り返す
- パスも
path でアクセス可能
$ ls staff.txt staff.csv staff.json staff.xml |ppp file 'path, len(text)'
ppp custom -N NAME
- カスタムコマンドを Python で作成して簡単に追加可能
~/.config/pypipe/pypipe_custom.py で定義され、ファイル位置は環境変数で変更可能
- コードジェネレータとしても動作
- 渡された引数を通じて Python コードを生成可能
- そのコードを
exec で実行したり、-p で表示、-o PATH でファイル保存をサポート
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