Lean4がテレンス・タオの最近の論文で小さなバグを見つけるのに貢献
(mathstodon.xyz)- テレンス・タオのmathstodon.xyzへの投稿
- テレンス・タオの最近の論文で、Lean4形式化プロジェクトによって小さいが重要なバグが発見される
- 論文の6ページを形式化する過程でバグが見つかり、論文は https://arxiv.org/pdf/2310.05328.pdf で確認可能
- タオの論文で
n=3, k=2の場合に発散する式12logn−1n−k−1が見つかる - 問題は
nの小さな値にのみ存在し、ページ内のいくつかの数値定数を変更することで解決可能 n≥8の場合は論理が依然として有効で、小さなnの場合はより簡単な方法で処理可能- Lean4はタオに
0<n−3を証明するよう求めたが、彼はn>2という仮定しか持っておらず、矛盾が発生 - タオはLean4で形式化を試みた後に見つかった小さな誤りを認める脚注を、論文の新しいバージョンに追加する予定
- この投稿はコミュニティの関心と好意的な反応を呼び、将来の作業の堅牢な基盤を築くうえで証明支援ツールの重要性を強調
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