- Cosmopolitanライブラリが、約1年にわたる開発を経て3.0.1版をリリース
- 新リリースには、AMD64とARM64を含むLinux、MacOS、Windows、FreeBSD、OpenBSD、NetBSDなど、さまざまなプラットフォームで実行可能なfatバイナリの生成を可能にするリンカーが含まれる
- 新しいリンカー
apelink.c は、Portable Executable、ELF、Mach-O、PKZIPファイル形式を、ほとんどのPCやサーバーでインストール不要で実行できるシェルスクリプトに結合する
- リリースには、すべてのプログラムが静的リンクされ、
/usr/share 依存関係を内蔵したPKZIP中央ディレクトリを含む「Cosmos」という「Fat Linux Distro」も含まれる
- Cosmopolitanライブラリは、現在では自身のプラットフォーム上での開発をサポートしており、プロジェクト全体がApple SiliconおよびMicrosoft Windowsシステム上で正常にコンパイルされている
- WindowsおよびMacOS向けの改善も行われており、WindowsでのPOSIXシグナルエミュレーションのための新しいライブラリと、MacOSでの一級のネイティブARM64サポートが含まれる
- Cosmopolitanライブラリは、どこでも実行できるソフトウェアの作成を可能にし、単に移植性が高いだけでなく、より高速でメモリ効率にも優れている
- リリースには、redbeanウェブサーバーの最新版と、greenbeanという新しい最小スレッドウェブサーバーが含まれる
- また、すべてのサポート対象プラットフォームで遊べる複数のゲームも含まれている
- "Build Once Anywhere, Run Anywhere C/C++"
3件のコメント
拡張子を
exeに変えただけで、Windowsでもとてもうまく動きますね。tailをWindowsでちゃんと使える日が来るなんて…!最初は冗談みたいでしたが、継続的に進化していますね。
Hacker Newsの反応