2 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-11-03 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Talk-Llama というAIツールを紹介する記事で、ユーザーがターミナル上でAIと対話できるようにする
  • Whisper Medium と LLaMA v2 13B Q8_0 モデルを使用するツールで、2023年11月2日時点の最新性能アップデートに対応
  • Talk-Llama は、マイクから音声を取得するために SDL2 ライブラリに依存
  • SDL2 のインストール手順を提供し、Linux と Mac OS 向けの talk-llama 実行ファイルのビルドと実行方法を案内
  • ユーザーは -mw および -ml 引数を通じて使用したい Whisper と LLaMA モデルを指定可能
  • セッション管理をサポートし、以前のやり取りの文脈を維持することで、より一貫性のある継続的な対話が可能
  • ユーザーは --session FILE コマンドラインオプションを使用してセッション機能を有効化でき、各やり取りの後にモデル状態を保存して以前のセッションを再開できる
  • 最良の体験のために、生成されたテキスト応答を音声に変換する Text-to-Speech(TTS)ツールを推奨
  • ユーザーは好みの TTS エンジンを使用でき、必要に応じて speak スクリプトを編集可能
  • フィードバックに開かれたツールであり、ユーザーが継続的な議論に参加することを促している

1件のコメント

 
GN⁺ 2023-11-03
Hacker Newsの意見
  • Apple Siliconの性能により、whisper.cppをフルに実行でき、llama.cppの生成速度も大幅に向上したことで、かなり改善されました。
  • Llamaは、このプロジェクト向けのオープンソースTTSモデルとの統合に成功していることを示しており、その汎用性を強調しています。
  • 複雑な問題を解こうとするのではなく、手作業のオーバーヘッドを減らすコーディング支援ツールが最も有用だと考えられています。
  • 音声をコンテキストベクトルに埋め込むツールのアイデアは、未来的で潜在的に有用な概念として提案されました。
  • archとdebianでtalk-llamaを実行した際に「浮動小数点例外」の問題が報告されており、互換性の問題がある可能性を示しています。
  • LLMの応答が完全に始まる前に、代わりにTTSへ約6トークンずつのグループをストリーミングして遅延を減らす提案が示されました。
  • オープンウェイトの提案が実現した場合、この技術が禁止される可能性についての懸念が提起されました。
  • テキストストリームを受け取れるtext-to-talkソリューションの可能性が議論されており、これによりllamaの生成完了を待たずに応答を話すことができるようになります。
  • llama向けの最適なチャットインターフェースは何かという質問があり、素早いコーディング作業のためにターミナルでモデルの1つを動かしたいという要望があります。
  • Elevenlabsの音声は高価で、1回の会話で20ドルに達する可能性があると指摘されました。
  • whisper/SOTA OS ttsモデルに対するollama相当のものは何かという質問があり、whisperをローカルで実行するための簡単な設定が求められています。
  • この技術の能力について、平易な英語での説明が求められました。特に、チャットのコンテキストを学習して維持し、長期的なメモリを構築できるかどうかについてです。