12 ポイント 投稿者 xguru 2023-11-06 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Kotlin Multiplatform(KMP) は、クロスプラットフォーム開発とネイティブ開発の境界をあいまいにする
  • これにより、ネイティブプログラミングの利点を維持しながら、複数のプラットフォーム間でコードを共有・再利用できるよう支援
  • 安定版となり、現在は本番環境で100%利用可能
  • KMP は、コンパイラサポート、言語機能、ライブラリ API、IDE、ビルドツールなど、幅広い領域にまたがっている
  • Default Hierarchy Template により、プロジェクトのセットアップと保守を簡素化
  • パフォーマンスは継続的に改善中
  • Google の Android チームは、実験的なマルチプラットフォーム版 Jetpack ライブラリを提供することで KMP ユーザーを継続的に支援しており、すでに Collection、DataStore、Annotations、Paging ライブラリを KMP 対応で提供中
  • iOS 開発者向け環境のためのさまざまなツールも提供。Touchlab の SKIE は Swift フレンドリーな API レイヤーを提供する Swift コードを生成し、重要な Kotlin 型をブリッジして、スムーズなコルーチン相互運用を実現
  • KMP エコシステムの重要な要素である Compose Multiplatform により、さらに優れたコード共有が可能
    • Android およびデスクトップ (JVM) 向け Compose Multiplatform はすでに Stable
    • iOS 対応は現在アルファ版で、Web (Wasm) 対応は実験段階