- 胸に装着するピン型デバイス(34.2g、44x47mm)
- 手に投影する方式のLaser Ink Displayにより、手のひらがメニューディスプレイになり、手を傾けたり回したりして操作。親指と人差し指を合わせて選択
- 720p解像度。30cmの距離で約7 x 9.6cmの画面サイズ
- タッチ&ホールドで音声で質問し、回答を受け取る
- 2本指で押すと音声翻訳機を起動
- タッチ、タップ、スワイプなどの操作に対応。ダブルタップで現在の瞬間をキャプチャ
デバイス仕様
- Octa-core クアルコム Snapdragon 2.1Ghz、4GB RAM、32GB eMMC
- 3色展開:Eclipse(ブラック)、Equinox(ホワイト+ブラック)、Lunar(ホワイト)
- Latch、Batter Booster、Clip
- 13MP、4208x3120px Ultra Wide Camera。120° FOV、f/2.4 aperture
- AI Mic、Personic Speaker
- 照度センサー、モーションセンサー(加速度計 + ジャイロスコープ)、位置センサー(磁力計 + GPS)、3D深度センサー(間接 Time of Flight カメラ)
- セルラー:デュアルアンテナ MIMO、LTE、eSIM
- WiFi 5(802.11ac)2.4Ghz + 5Ghz
- Bluetooth 5.1。SBC/AAC/LDAC、aptX
- GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、Wifi Positioning System、Assisted GPS
- ネットワーク:T-Mobileが提供するHumane Wireless Service
2件のコメント
特定の角度や動作でしか使えない機器に、果たしてどれほどの実用性があるのか疑問ですね..
しかも服にピンのように付けるものだとしたら、しっかり固定もされなさそうですし..
GN+ にも ai pin の記事は上がっていましたが、うまく要約できなかったので手動で要約しました。
HN の意見もあわせて見る価値がありそうなので、こちらに持ってきます。
個人的には、携帯電話のようにサイズが大きくて誰かが使っていることをすぐ確認できる機器でないと、人々が本当に受け入れるのか疑問です。
メガネ型やこうしたピン型の機器にカメラがあるなら、用途はかなり制限されそうです。
Hacker News の意見