AI技術は本当に急速に進化していて、毎日のように新しいアップデートやニュースが次々と出てきているように感じます。
すでに私たちの社会や日常に変化をもたらしていますが、皆さんはどのように実感していますか?
日常生活で感じるAIの影響、職場や業務で経験している変化、買い物など消費生活での体験など、皆さんの経験や考えをぜひ聞かせてください。
AI技術は本当に急速に進化していて、毎日のように新しいアップデートやニュースが次々と出てきているように感じます。
すでに私たちの社会や日常に変化をもたらしていますが、皆さんはどのように実感していますか?
日常生活で感じるAIの影響、職場や業務で経験している変化、買い物など消費生活での体験など、皆さんの経験や考えをぜひ聞かせてください。
18件のコメント
Googleよりも先にAIに聞くようになりましたね。
私は最近、家に導入したロボット掃除機の朝の掃除を管理監督しています。やはり管理者向きの性分ですね。
5年前の製品なのに賢くて、黙々と一生懸命掃除している姿が頼もしいです。AI技術の発展によって、新技術を備えたロボットたちが私たちの暮らしに多くの変化をもたらしてくれそうですね。
プログラミングやAIのことをまったく知らなかった知人が、最近はDiff-SVCベースのAIボーカルや、UVR(Ultimate Vocal Remover)という音楽とボーカルを分離するディープラーニングベースのプログラムを使って、自分の好きなVTuberやゲームキャラクターの声を学習データセットとして使い、自分の望む曲を歌わせているんです。
そうこうするうちにいろいろなノウハウも身についたようで、私にもあれこれテクニックを紹介してくれるのですが、やはり大衆に近い分野だからなのか、学界で発表される最新技術がオープンソースとして公開されたり、それを人々がすぐに活用したりしているのが本当に不思議でした。
やっていることだけ見れば、ほとんどAI関連の大学院修士が研究室でやるように、学習を回してエラーを潰してデータセットを精製している感じでした(笑)
新しい分野に取り組むときの心理的な負担がかなり減った気がします。
簡単なvim pluginを書いたのですが、以前ならプラグインの構造やスクリプトの文法を調べるところから始めていたはずなのに、
ChatGPTが教えてくれる基本のひな形に、GitHub Copilotが書いてくれるコードを少しずつ改善していけばいいので、大きく行き詰まることなく進められました。Copilotは自分の考えを読んでいるみたいで、使うたびに驚かされます。
私は今回、英語でプレゼンテーションをするのですが、アイデアの内容についてChatGPTと口頭でやり取りしながら整理しました。まとまった文書を見た英語チューターからは、ほぼ完璧だと言われました。単なる英訳ではなく、内容を理解したうえでどう説明するとよいかまでガイドしてくれるので驚きました。さらに、必要な参考資料も次々と作ってくれるのですが、そのレベルはアートディレクターに依頼したのと似ていて、価格は1/100、時間は1/無限大くらい違います……怖いです。
特定の分野に関する知識や情報が必要なとき、BingAIにその内容に関連するblogs、articles、papersを検索してもらうのですが、深みのある文章をとても上手に見つけてくれるので助かっています。もともとならGoogleの検索窓であちこちサーフィンしていなければならなかったはずですからね(笑)..
今でもすでに経験者並みの新卒が求められていますが、知識労働者として働くためのハードルはさらに高くなる気もしています……。開発者でなくても、下層の知識労働者はもっと勉強して能力を高めなければ、生き残るのは難しくなりそうです。AIによって教育体系の革新が進むなら、意欲のある人に限っては、こうした能力要件を満たすうえで大きな助けになるのではないかとも思います
私は、メールやレポートである用語を簡潔に(1〜2文で)説明しなければならないとき、ChatGPTの結果を使っています。欲しいレベルの説明を簡単に得られるので便利です。
私は研究職ですが、最近は特定分野で上がってくる論文をクロールして簡単な要約まで行うようにしておき、ざっと目を通すのに使っています。以前は30分以上かかっていた作業が5分以内で終わるようになって、とても助かっています。
GPTのWebサービスで動かしていますか???
それとも別にプログラムを作りましたか
かなり変わりました……GPTのおかげで新しい言語も簡単に勉強できます。学ぶことへの怖さがなくなったというか。GPTは世界を動かすサービスになると確信しています。
私は朝にニュースを見て要約するのにかなり時間がかかるのですが、AIのおかげで時間を大幅に節約できています。
英語のニュースサイトは全部読むには時間がかかりすぎて負担だったんですよね。最近はまずタイトルと目次だけをさっと見て、良さそうなら要約させて読むようにしています。Facebookで共有するときには画像も生成してみますが、なかなか実用的です。
個人的には、OS全体にAIが導入されるのを待っています。MSがCopilotをWindowsに導入すると言っていましたが、私は会社ではMacを使っていて家ではWindowsを使うことが多いので、両方がどうにか導入を進めながら、どちらがうまくやるか競争することになりそうなんです。まだ仕事ではない日常でのAI導入はあまり実感できていないのですが、OSに導入されれば少し変わるのではないかと思います。
どのように使っていますか? Bingを使っていますか?
個人的に、上部のGN+のような機能を別サーバーで別途使っています。
全部上げると記事が多すぎる気がしたので分けました。
最近、私はChatGPTとまるでペアプログラミングをしているような感じです。以前は開発ドキュメントを探したりググったりしていましたが、今では実装したい機能をChatGPTに依頼し、出てきたコード結果を土台に肉付けして使っています。ChatGPTがドキュメントを代わりに読んで、代わりにコードまで書いてくれるので、私は自分が望む機能に合っているか確認するだけ、という感じです。
しかも、こういうサービスを作りたいと話すと、これからやるべき作業のステップまで整理してくれるので、自分で考えなければならないことが減りました。
何でも本当にScratchから始めなくてよくなったので楽ですし、仕事もより速く進められます。
ただ、今はすごく便利ですが、いざ依頼して確認する私自身もあまり必要ではない世界が、もうすぐ来そうな気もしています……
どのようにペアプログラミングしているのか、もしよければ教えていただけますか? 開発ドキュメントをGPTに入れる部分が気になっています。
特に決まった手順があるわけではなく、ChatGPTのプロンプトに対話形式で欲しい機能を依頼して、出てきたコードを確認し、修正をお願いしています。
最近は慣れていない言語環境でプロジェクトを進めているので、とても基礎的なことから質問しています。
開発環境の構成やディレクトリ構造、命名までですね。
コーディングで言うと、たとえば、
"こういう機能を持つサービスを作りたい。バックエンドは Node.js、フロントエンドは React で作りたい。会員登録機能を書いてほしい。自分が慣れていない環境だということを踏まえて説明してほしい。"
コードの結果が出たら、
"セキュリティを強化したい。セッションベースの認証にしたい。"
というふうに修正をお願いすることもあります。コードをコピーしたあとで、"ここにこういう機能を追加したい。" と依頼したりもします。
エラーが出たら、エラーメッセージをそのまま貼り付けて、解決策をもらって対応します。
また最近は、試しに Lambda 関数を書いたのですが、AWS 環境の構成についても質問しながら進めました。
ただ、条件をどんどん追加しながらコーディングしていたら、絶対に実行されない
if文まで書かれたことがありました。自分の依頼の仕方が悪かったのかは分かりませんが、レビューは必須だと感じました(笑).私もこんなふうに暮らしています。とても怖いですね(泣)