1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-11-19 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • イワン・クレショフが、世界初の人間工学的なMagic Mouseを作り、USB-Cで充電できるようにした

アイデアの始まり

  • マウスの使いやすさへの疑問から出発し、2つの動画クリップから着想を得た。
  • マウスを2つの部分に分けて人間工学的にし、センサーの問題を防ぐことにした。

実装プロセス

  • 既存モデルが適していなかったため、自ら設計して調整し、何度もプリントを繰り返した。
  • マウス上部のフレームアダプターを、4回の試行の末に作り上げた。
  • バッテリーのラベリングは標準的ではなかったが、テストを通じて正常に充電できることを確認した。

組み立てプロセス

  • ほとんどの高級デバイスと同じように、両面テープを使ってバッテリーを取り付けた。
  • FDMプリンターで60ミクロン解像度での印刷を試みた。
  • 最終的にUSB-Cポートとバッテリーを接続し、マウスが充電中でも動作することを実演した。

ソースコードと3Dモデル

  • GitHubで印刷用の3Dモデルとソースコードを提供している。
  • 修正が必要な可能性はあるが、イワン・クレショフが追加したファイルを確認できる。

今後の計画

  • プロジェクト開始時には、RGBバックライトの追加、加速度計を搭載したRaspberry Pi RP2040の追加、追加ボタンの設置、バックライト動作用の追加バッテリーの搭載などの大きな計画があった。
  • クレショフはJetBrainsのシステムエンジニアであり、Uptime Labの創業者でもある。

GN⁺の意見

  • このプロジェクトで最も重要なのは、既存製品に満足せず、ユーザー自身がより良い利用体験のために革新を試みた点だ。
  • この記事は、技術に関心のある人々に自分のアイデアを実現できるという刺激を与え、既存製品の限界を超える創造的な解決策を見つける面白さを提供する。

1件のコメント

 
GN⁺ 2023-11-19
Hacker Newsの意見
  • プロジェクトへの肯定的な評価

    • このユーザーは、Magic Mouse は Mac とやり取りするうえで理想的な技術だと考えていた一方で、人間工学的ではない点を残念に思っている。Magic Mouse の使用による RSI(反復性ストレス障害)を経験しており、Apple の入力デバイスは美しいが快適さに欠けると指摘している。
  • Magic Mouse に関する個人的な経験

    • 手が小さいユーザーで、Mighty Mouse から使い始め、現在の Magic Mouse も快適に使用している。Mighty Mouse(ワイヤレス)は完璧で、Magic Mouse を改善するためのシリコン製アクセサリも試したが、結局は標準の形に慣れたという。Logicool Master シリーズも良いが、すべての機能を使っているわけではなく、Magic Mouse のシンプルさを好んでいる。充電は45日に1回、あるいは必要なときだけ行っており、充電に関する不満は誇張されていると考えている。
  • Magic Mouse の充電ポート設計に関する意見

    • Apple が Magic Mouse の充電ポートを意図的に底面へ配置したと考えるユーザーがいる。これはケーブルを差しっぱなしにするのを防ぎ、ワイヤレスの美しさを保つためだという主張。
  • Magic Mouse の内部構造に関する観察

    • Magic Mouse の内部写真を見て、右クリックが時間とともに鈍くなる理由を発見した。実際にはマイクロスイッチが1つしかなく、右クリック側は単なるリーフスプリングだと指摘している。
  • Magic Mouse の使用に対する反対意見

    • あるユーザーは、Magic Mouse はキーボード中心で使い、主にスクロールホイールとして使うなら人間工学的になり得ると主張している。Magic Mouse でのスクロール体験は従来のマウスやトラックパッドより優れている可能性があり、指を使った高速スクロールが可能だとしている。
  • Mac 向けマウス選びに関する意見

    • 市場には何千種類ものマウスがあり、ほとんどすべてのマウスを Mac で使えるのだから、特定のマウスを「修理」しようと苦労するのは奇妙だと考えるユーザーがいる。自分に合ったマウスを買えばよいという意見。
  • Magic Mouse の充電ソリューションに関する提案

    • QI ワイヤレス充電パッドを使って Magic Mouse を充電するのが解決策になり得ると提案するユーザーがいる。iPhone 向けに設計された QI ワイヤレス電力受信機を Magic Mouse に使えば、マウスパッドの下に電力送信機を置いて、充電を気にせず使えるはずだとしている。
  • Magic Mouse のデザイン意図に関する推測

    • Apple が Magic Mouse を意図的にそのように設計したと考えるユーザーがいる。これはユーザーがマウスを四六時中充電状態にしてワイヤレス機能を使わなくなることや、バッテリー寿命に悪影響が出ることを防ぐためだという推測。
  • Magic Mouse の人間工学上の問題に対する批判

    • Magic Mouse は決して人間工学的ではないと批判するユーザーがいる。左右スワイプの動作は人体の自然な動きではなく、製品全体が誤った判断で満ちていると主張している。