データサイエンティストの時間管理方法(Rizeアプリ)
(zzsza.github.io)- 時間管理のためにさまざまな試みを実施
- ピーター・ドラッカー:測定できなければ管理できず、管理できなければ改善もできない
- スプレッドシートで30分単位の集中度を測定 -> 振り返りを通じてAction Itemを設定
- この方法はすぐに実行できるという点で良いが、記録する作業が煩雑になることがある
- 記録を自動化するためのTime Tracking SaaSを探し、Rizeという製品がよく合っているため使っている
- 自動でアクティブなアプリ/Webを収集し、カテゴリを分類してくれる
- Sessionで行う行動にはFocus、Meeting、Breakの3種類のタイプが存在
- Googleカレンダーを連携し、特定の単語が含まれていると自動でFocus、Meetingなどを分類
- 邪魔になるサービスを使うとAlert
- ポモドーロのようにタイマーを活用でき、このとき音楽を再生することも可能
- Daily、Weekly Reportを送ってくれるので、この内容を通じて別途データ分析をしなくてもどのような状況か確認できる
- 時間データを確保した後、時間管理の原則を一つずつ立てている
2件のコメント
Rize という製品があるんですね。プログラミング関連では https://wakatime.com のサービスをおすすめします。
ほとんどの IDE でプラグインに対応していてトラッキングでき、プログラミング言語や特定のプロジェクトなど、さまざまなフィルタリングをサポートしていますし、ローデータのエクスポートにも対応しているようなので、3〜4年ほどうまく使っています。欠点は、無料サービスだと特定期間分のデータ保存しか保証されないことです。何も考えず有料で使っていたのですが、コメントを書く前に今さっき調べてみたところ、https://github.com/muety/wakapi という self-hosted な WakaTime-compatible サービスもあるんですね。乗り換える価値があるか考えてみようと思います。
言語やプロジェクトの観点で把握したいなら、このサービスを使えばよさそうですね! ありがとうございます!!
全体のパターンはRizeで、IDEのパターンはこの製品で見れば、ハイブリッドで把握できそうですね