猫用給水器に同梱されていた危険なUSB電源アダプター
- 猫用給水器向けのUSB Type-A電源アダプターが規格内に収まっていない可能性があることを発見した。
- 猫の水分摂取を助けるために Catit Flower Fountain を使っており、健康上の問題の予防に役立っている。
- 停電時に猫が水を飲めなくなるのを防ぐため、DIYの無停電電源装置(UPS)を作ろうとした。
USB電源アダプターの問題を発見
- 複数のモバイルバッテリーを使って給水器をテストしたが、しばらく動作した後に電源が切れる現象が発生した。
- その後、日常的に使っている最中にモバイルバッテリー2台が誤動作することに気づいた。
電圧測定と判明した問題
- IKEAの電源タップにあるUSBポートへ給水器を接続したところ、以前より騒音が減ることに気づいた。
- 元のアダプターと比べて電流量の違いを確認しようとしたところ、給水器に同梱されていたアダプターが7.5Vを出力していることを発見した。
- USB Type-Aポートは通常およそ5Vを提供し、実際の観測結果でも最大5.25Vだった。
- 7.5Vはほかの機器にとって安全ではない可能性があり、USBポートを見て安全だと思い込んだ人がスマートフォンなどを充電してしまう危険がある。
猫の写真アップデート
- 多くの要望に応えて、かわいい2匹の猫の写真を追加した。
- 猫の名前は Tux と Põssa で、Põssa は英語では「Piggy」と訳せる。
GN⁺の見解
- この記事で最も重要なのは、USB電源アダプターが常に安全だとは限らないという点だ。
- 一般的なUSB規格を外れた電圧を供給するアダプターは、ほかの電子機器に損害を与える可能性があり、これは利用者にとって重要な安全情報だ。
- この記事が興味深いのは、日常生活でよく目にするUSBアダプターの潜在的な危険性を明らかにしているからだ。
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