Excelで簡単に理解する人工ニューロン
(blog.ncsoft.com)NCソフトのゲームデザイナー、キム・ファニ氏が、スプレッドシートで人工ニューラルネットワークに使われる人工ニューロン(Artificial neuron)を実装し、反復学習を通じてこのニューロンで NOT、AND、OR ゲートを実装する記事を全3回にわたってNCソフトのブログで連載しました。さらに連載の最後では、人工ニューロンの代表的な限界である「XOR問題」(1つの人工ニューロンでは XOR ゲートを実装できない)に触れ、これを解決するために複数のニューロンを層状に積み重ねて多層ニューラルネットワークを構成することを簡潔に述べ、今後の学習へと導いています。
参考までに、ここで使われている人工ニューロンは、1958年にフランク・ローゼンブラットが提案した初期の人工ニューラルネットワークであるパーセプトロンで、活性化関数だけを階段関数(Step function)からシグモイド関数(Sigmoid function)に置き換えたものです。この場合、この人工ニューロンは統計学でいう「二項ロジスティック回帰」(Binomial Logistic Regression)モデルとまったく同じものになります。(https://ratsgo.github.io/machine%20learning/2017/04/02/logistic/ 参照)
[本文]
1回: https://blog.ncsoft.com/?p=39696
2回: https://blog.ncsoft.com/?p=39823
3回: https://blog.ncsoft.com/?p=40075
[Googleスプレッドシート]
1回: https://docs.google.com/spreadsheets/d/…
2件のコメント
その話のついでに、パーセプトロンについてわかりやすく説明したリンクも1つ追加します。
https://sacko.tistory.com/10
リンクだけを別途コメントとして分けておきます。
[本編]
1編: https://blog.ncsoft.com/?p=39696
2編: https://blog.ncsoft.com/?p=39823
3編: https://blog.ncsoft.com/?p=40075
[Google スプレッドシート]
1編: https://docs.google.com/spreadsheets/d/…
2編: https://docs.google.com/spreadsheets/d/…
3編: https://docs.google.com/spreadsheets/d/…
参考までに、3編はシミュレーションの反復回数が多いため、スプレッドシートが重めです。開く際の参考にしてください。