- ボタン/リンク/カードを、よりクリック/タッチ/タップしやすく、誤って押しにくいサイズにする
- 「ターゲットサイズ」の呼び方はさまざま:Apple は hit target、Google Material は Touch target、WAI は target size、Google Lighthouse は Tap Target、デザインコミュニティでは Clickable Area
- WCAG 基準では、ターゲットサイズは少なくとも 44 x 44 CSS ピクセル以上であるべき(Android は 48x48)
- それより小さいと、タッチサークルが重なって誤クリックが発生する可能性がある
- Google Design for Driving では最小 76dp x 76dp
- 視覚的なターゲットフィードバックを与えるのが望ましい(要素に境界線または背景の反転)
- 24x24 より小さいターゲットの場合は、十分な間隔を確保する必要がある(Line Height: 1.4、Padding: 1rem など)
- ProgressBar も Height を大きくして、十分なタッチ領域を与えるのがよい
- 同じアクションを持つオブジェクト同士の間では Dead Target Area をなくす
:before と :after のような Pseudo 要素を使ってターゲットサイズをより大きくする
- label には必ず
for を付けてターゲットサイズを拡張する
- チェックボックスは
padding-block を使ってターゲットサイズを大きくする
- ボタン/テキストリンクにも padding を付ける
- リストアイテムには padding と
display:flex でアイテム全体のサイズまで拡張する
- ターゲットサイズのテスト方法:DevTools の利用、CSS Outline の適用、Polypane ブラウザーの使用
1件のコメント
すばらしい内容なので著者を見ると Ahmad Shadeed でした。この方が書いた記事を見ると、本当に感嘆せずにはいられません。