GNU Board 6、Python版としてリリース
(github.com/gnuboard)- これまでPHP版として開発されていたGNU Boardが、バージョン6からはPythonで開発されている。
- Python 3.8から3.12までをすべてサポート
- FastAPIベースで開発
- Apacheサーバーの代わりに、
uvicornで直接サービングできるように開発されている。 - Pythonで開発されているため、各種プラグインの開発が非常に容易になるとみられる。
uvicornで直接サービングできるように開発されている。
24件のコメント
残念ながら、G6 は事実上開発中止となりました。最後のコミットは8か月前で、当分の間変化はなさそうです。
https://sir.kr/co_notice/1430
私自身、全体としては反対寄りの立場ではありましたが……
PHP ではない国産 CMS が生まれる可能性があるという点で意義のある試みだと思っていただけに、残念ですね。
既存の G5 をもう少しきれいに整えることに集中するとのことなので、Rhymix 以外の選択肢がもう一つ残ったという点を慰めにするしかなさそうです。
fastAPI なので headless に行くのかと思ったら、単に従来型の形のままで Python に置き換えただけだったんですね。fastAPI は基本的に API サーバーを作ることを目的としたフレームワークで、公式サイトでもそう案内されています。従来型なら Django や Flask のほうが合っている気がします。
私たちのコミュニティでも、GNU Board 5 を使ってうまく運営しています。
Web と PHP にはあまり詳しくありませんが、学びながら取り組んでいます。
これからは Python にも挑戦してみると面白そうです。^^
個人的に GNU Board には感謝しているとお伝えしたいです。
よりによって Python(泣)
ここほどオープンソースに貢献しているところはあるでしょうか。私は本当にたくさん助けられています。
わあ〜、すごいですね
うーん……新しく入ってくる人にとっては、Python だから良い……となる可能性はある気もしますが……
既存でGnuboardを使って何かを構築していた人たちは、おそらく移行しないのではないかというのが私の考えです。
なので、大きな反響があるかはよく分かりません。
国内のホスティング各社が、Python Webホスティング環境をたくさんサポートしてくれそうですね〜
驚くべき変化ですね。こうした大きな変化がグヌボード環境にどのような影響を及ぼすのか気になります。
Pythonで開発された部分は大いに歓迎です。
どのあたりが非常に容易になりそうなのでしょうか
グヌボードもXEも
というのが最大の長所であり、採用する事実上唯一の根拠なのですが、
4番を除けば長所をすべて失ってしまう変化ですし、
その損失を埋め合わせるほどG6のコード品質や構造がきれいに整っているわけでもないので……私は懐疑的です。
PythonユーザーがG6で新規プロジェクトを進めるにはコードがあまりにもレガシーPHPっぽく、
既存のグヌボードユーザーがG6へマイグレーションするには実質的に短所しかない状況なので……
うーん……
1はテーマが出てくれば関係ない部分になりそうですね。
FastAPI自体にはこれといった決まった構造がないので、構造化されたものがどんな感じなのか気になります
グヌボードの最大の欠点だと言われているのは、機能を1つ追加するたびに継ぎはぎ的に積み重なって管理が難しくなることですが、おっしゃる通り FastAPI 自体にこれといった構造があるわけでもないので、既存の問題をそのまま踏襲する可能性が高そうです。
グヌボードの長所(?)をそのまま生かしたとも言えるのかもしれませんが…
2つ目は鶏が先か卵が先かという問題でしょうが、Pythonでホスティングしなければならないサービスが増えれば、関連サービスを提供する企業も次第に増えざるを得ないと思いますし、Gnuboardの影響力を考えると、おそらくかなり大きな変化があると思います。
3つ目は、今後開発されるプラグインは比較的容易に開発できるという点で、トレードオフがあるように思います。
そうですね。shared hosting(韓国ではこれを主にウェブホスティングと呼びます)も海外ではPHPベースで、Pythonベースのshared hostingは珍しいので。
okkoreaqさんの1番に関する話題にもつながる話です。
GNUboardは、少なくともこれまでは、事実上開発者ではないユーザーをターゲットにしたソリューションだと言えるのですが、そうしたユーザーの立場では、ターミナルを開かなければならないこと自体が負担になります。PHPに比べて、簡単にサービングしたり管理したりしにくいということです。
自分が使う何かをGNUboardで作る必要があるならG6を使うと思いますが、
開発者ではない知人にG5とG6のどちらかを勧めなければならないなら、G6が十分に成熟したとしても、G6は勧められないと思います。
PythonAnywhere のようなものを見ると、ワンタッチで Django がインストールされます。
既存のウェブホスティング業者も、PHP 版の GNU Board をワンタッチでインストールしてくれていましたし。
あえて G6 だけがそうした方式の例外になると思われた理由でもあるのでしょうか?
たとえ自動インストール方式でなくても…
PHP は設定が難しくて XAMPP などで開発環境を構築し、
成果物を FTP でアップロードしていたことを思えば…
pip installl -r .....でインストールしてgit cloneして、uvicorn main:app --reloadコマンド 3 つ程度でサーバーは動くはずですが……これがそんなに難しいことなのか、とも思います。
コードスタイルの面については、移植を終えたばかりの段階ではやむを得ないと思います。その部分は、プロジェクトの成熟度が上がるにつれて改善されていくと思います。
飛躍的な発展ですね。素晴らしいです。
感動的ですね……
もう忘れられた名前になったのかと思っていましたが、こんな進展があったんですね。
わあ、すごいです。子どもの頃に見ていたのが xe と Gnuboard だったのに、すごいですね。
プロジェクト名がG6、かっこいいですね(笑)
昔、Like a G6 という曲で、G6 がジェット機を象徴しているという話を聞いたことがあるんですが、もしかしてここからモチーフを得たんでしょうか(笑)
えっ…? かなり驚きのニュースですね。
XE 3は何してるんだ…