Google Chrome、Windows Arm向けネイティブ版を開発
(theverge.com)- Googleが、ArmベースのWindowsデバイスで性能を大幅に向上させるARM64版Chromeのテストを開始
- 最新のChrome Canary版で、Windows 11のArmベースデバイス向けネイティブ版Chromeが確認された
- MicrosoftはArm版Edgeを継続してサポートしてきたが、Googleが直接サポートを始めるのは今回が初めて
- これまではx86版Chromeをエミュレーションして実行していたため低速だったが、ARM64版はIntel級の性能を示す
- Googleは長年ChromebookでARMプロセッサをサポートしており、Qualcommのチップに最適化されたChromeOS版を提供している
- Microsoftは、GoogleのWidevine DRMシステムなしでも独自のARM64版Edgeをリリースできていた
- 2024年はWindowsとノートPCにとって重要な年になると見られており、MicrosoftとQualcommはWindows on Armの次の大きな飛躍を準備中
- Qualcommは新しいSnapdragon X EliteプロセッサでApple、Intel、AMDを上回ると主張しており、NVIDIAとAMDも2025年までにArm PCチップを投入する計画があるとの報道もある
- Googleがこの取り組みに加わることは、Windows on Armの将来にとって重要な意味を持つ可能性がある
2件のコメント
おお! 良い ARM Windows ノートPCに期待します。
Intelにとっては悪い知らせになりそうですね。