- AIベースのデスクトップノートアプリ。関連するアイデアを自動で結び付け、ノートに関する質問に答え、セマンティック検索を提供
- すべてのデータはローカルに保存され、Obsidianに似たMarkdownエディタでノートを編集可能
- このプロジェクトの仮説は、AI思考ツールは基本的にローカルでモデルを実行すべきだということ
- ReorはLlama.cppとTransformers.jsをベースにしており、ローカルでLLMと埋め込みモデルを実行できるようにする
- OpenAI互換API(例: Oobabooga)への接続もサポート
どのように「self-organizing」するのか?
- 作成したすべてのノートは、内部ベクターデータベース内でチャンクに分割されて埋め込まれる
- ベクトル類似性によって関連ノートが自動的にリンクされる
- LLMベースのQ&Aは、ノートコーパスに対してRAGを実行する
- すべてをセマンティックに検索可能
はじめに
- reorproject.org または releases からダウンロードでき、Mac、Linux、Windowsをすべてサポート
- 通常のアプリのようにインストール
ローカルモデルの実行
- ReorはLlama.cppライブラリと直接やり取りするため、Ollamaをダウンロードする必要はない
- 現時点ではモデルを自動ダウンロードしないため、ユーザーが自分でモデルを手動ダウンロードする必要がある
- HuggingFaceから人気の高いモデルをダウンロードでき、7B 4-bitモデルから始めるのがおすすめ
- Reorの設定で「新しいローカルモデルを追加」の下からモデルを接続できる
- Oobabooga、Ollama、OpenAIのようなOpenAI互換APIにも接続できる
他のアプリからノートを取り込む
- Reorはファイルシステム内の単一ディレクトリで動作する
- 初回実行時にディレクトリを選択する必要があり、他のアプリからノート/ファイルを取り込むには、そのディレクトリをMarkdownファイルで手動で埋める必要がある
- 他のアプリとの統合はまもなく提供予定
GN⁺の見解
- Reorはローカルで動作するAIベースのノートアプリで、ユーザーの思考を拡張し整理するのに役立つ革新的なツール
- ユーザーのノートを自動で結び付け、質問に答える機能は、情報管理や学習に大いに役立ちそう
- オープンソースコミュニティの貢献を通じて継続的に発展できる可能性があり、開発者や研究者にとって興味深いプロジェクトになりそう
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