IKEAからの電話を切る
- IKEAまたはその配送サービスのいずれかからの電話を、スパムだと誤って切ってしまった経験。
- 電話サービスにはスパム防止機能があり、未登録番号からの着信を審査できる。
- 電話がかかってきたら5回目のベルが鳴るまで待ち、次にボイスメールの音声案内が流れ、30秒間でその電話がスパムかどうかを判定する。
- スパムでなければ1を押して通常の通話につなぐ。
- スパムと判断された場合は###を押して即座に切断し、電話をボイスメールへ転送してDTMFボムを起動する。
- DTMFボムは、DTMFキーを高速で連打する行為で、低価格PBXシステムを運用するスパム送信者の設備を無効化する可能性がある。
IKEAの電話内容
- IKEAから$1200相当の家具配送を確認するために1-877番号から電話があった際、英語を続けるには1を押すよう案内されたのみだった。
- 発信者が分からなかったためスパムだと誤認し、###を押して通話を切断した。
- 録音された通話内容には、配送日は火曜日の14時から18時の間に予定され、本人が留守の場合などの連絡先番号が示されていた。
- 通話システムで不具合が生じ、最終的に電話は切れ、ノイズだけが残った。
GN⁺の見解
- この話は現代の通信技術の長所と短所をよく示している。スパム防止機能は便利な反面、重要な通話まで誤って遮断してしまうリスクがある。
- DTMFボムという考え方は、スパム電話への独自の対抗策として、セキュリティの弱いシステムに実害を与える可能性があることを示している。
- この事例は、利用者が技術をどう使い、時には想定外の結果を招きうるかという興味深い物語を示している。
2件のコメント
電話審査機能のほうがより目立ちます。国内での導入が急務です。
Hacker News コメント
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