- GitHubアカウントでログインし、GitHub上で直接運用できるユーザーフレンドリーなCMS
- Next.js、Astro、Hugo、Nuxtなどで作成したWebサイトを更新する際に、GitとYAMLの両方を扱う煩わしさを解消
- すべての変更はGitHubの通常のコミットのように作成され、追跡される
提供機能
- コンテンツタイプ、ビュー、検索などをユーザーが設定可能
- リッチテキスト、シンタックスハイライトなどを含むビジュアルエディタを提供
- ドラッグ&ドロップアップロード、複数ファイル選択などに対応したメディアマネージャー
- コンテンツ全体にわたる高速なフルテキスト検索機能
- GitHub上で直接、あらゆるWebサイトやアプリを管理
Proプランに追加される機能(まだ詳細は未定)
- メールによるユーザー招待
- AWS S3、Cloudflare R2などと連携するファイルストレージ
- 単発または定期的なコンテンツ更新を簡単に予約
- 多様なコンテンツタイプに対するきめ細かなアクセス制御
- GA、Cloudflare Analyticsなどと統合する分析機能
- チームメンバーとリアルタイムでコンテンツ編集できる共同編集機能
- コンテンツのどの部分にもチームがインラインコメントを残せる機能
よくある質問
- Pages CMSは無料
- GitHub専用というわけではない。GitLabとBitbucketも検討中
- Pages CMSをCloudflare Pagesにホスティングする必要はない
- すべてのGitHubリポジトリに対する完全なアクセス権が必要な理由: GitHub APIはOAuthスコープの指定に関して不十分
- 「Pro」プランの詳細はまだ決まっていない
2件のコメント
GitHub OAuthではなくGitHub Appで作れば、Repoごとに権限を付与できるはずなのに、全体権限なのが残念ですね…。
今はGitHub Appに変わったようですね。