Bruno - 高速でGitフレンドリーなオープンソースAPIクライアント(Postmanの代替)
(usebruno.com)- PostmanやInsomniaなど既存ツールを刷新しようとする、高速でGitフレンドリーなオープンソースのAPIクライアント
- ユーザーのファイルシステム上にコレクションをフォルダーとして直接保存し、APIリクエスト情報の保存にはBruというプレーンテキストのマークアップ言語を使用
- Gitまたは任意のバージョン管理システムを使ってAPIコレクションを共同管理できる
- 完全オフライン専用で、クラウド同期機能を追加する予定は一切ない
- データプライバシーを重視し、データはユーザーのデバイス上に留まるべきだと考えている
- デスクトップアプリ、CLI、VSCode拡張機能などで実行可能
- Gitまたは任意のバージョン管理システムを通じて共同作業できる
- 機能追加版のGolden Editionは$19から$9で予約注文可能
- 組み込みのBruファイルエクスプローラー
- Visual Git(VSCode向けのGitLensに類似)
- GRPC、Websocket、SocketIO、MQTT
- コレクション実行のためのファイルからのデータ読み込み
- パフォーマンス/ロードテスト
- 開発者ツール
- OpenAPIデザイナー
- 組み込みターミナル
- カスタムテーマ
GN⁺の見解
- Bruno APIクライアントは、データプライバシーを重視するオフライン環境で作業したい開発者に新たな選択肢を提供する。これは特に、インターネット接続が不安定な環境やセキュリティが重要な環境で有用になりうる。
- Gitとの統合は、バージョン管理とコラボレーションを重視する現代の開発文化によく合っており、APIコレクションの変更を追跡して共有するのに役立つだろう。
- Brunoがクラウド同期を提供しないことは一部のユーザーにとって欠点になりうるが、同時にデータセキュリティとプライバシーを強化する利点にもなりうる。
- Brunoと似た機能を持つ他のオープンソースプロジェクトにはPostwoman(Hoppscotch)があり、ユーザーは自分のニーズに合ったツールを選べる。
- Brunoを導入する前には、オフライン作業環境の長所と短所を検討し、現在チームが使用しているツールとの互換性や移行コストを評価する必要がある。Brunoの採用は、開発効率の向上とデータセキュリティの強化という2つの主な利点をもたらしうる。
1件のコメント
Hacker Newsの意見
curlを使うようになった。若い同僚たちは今でも Postman を使い続けているが、この情報が彼らの乗り換えの助けになればと思う。