15 ポイント 投稿者 xguru 2024-03-12 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Postgresベースで構築。非常に高速でリアルタイム、開発者フレンドリーな no-code DB
  • シンプルなスプレッドシート形式のインターフェースを使って、複雑なエンタープライズレベルのデータベースアプリケーションを作成可能
  • データセキュリティとスケーラビリティの障壁なしに、ノーコードで効率的なアプリ開発を可能にする

Features

  • スプレッドシート形式のインターフェース: セル編集、数式サポート、データの並べ替えとフィルタリング、集計関数、データ書式設定、グループ化、列固定、データのインポート/エクスポート、行スタイルと条件付き書式(近日公開)、チャートおよび可視化ツール(近日公開)、データ検証(近日公開)、元に戻す/やり直し(近日公開)、コメントと注釈(近日公開)、検索と置換(近日公開)などの機能を提供。
  • 多様なビュー: データをさまざまな方法で可視化し操作できるグリッドビュー、フォームビュー、カンバンビュー(近日公開)、カレンダービュー(近日公開)、ギャラリービュー(近日公開)、ガントビュー(近日公開)、タイムラインビュー(近日公開)などを提供。
  • 非常に高速: 数百万件のデータを容易に処理し、フィルタリングや並べ替えでも負荷が少ない。
  • 完全な SQL サポート: Metabase、PowerBi などの BI ツールや Appsmith のようなノーコードツールとのスムーズな統合をサポート。
  • プライバシー保護: クラウド環境でもユーザーが自分のデータを所有できる(近日公開)。
  • リアルタイム共同作業: ページの再読み込みなしでデータがリアルタイムに更新され、共同作業メンバーの招待と管理もスムーズに統合。
  • 拡張機能(近日公開): Reactベースのバックエンド不要なプログラミング機能と、非常に低コストで独自アプリケーションをカスタマイズできるスクリプト拡張モード。
  • 自動化(近日公開): AI またはビジュアルプログラミングを使ってワークフローを設計し、テーブルからデータを簡単に検索可能。
  • コパイロット(近日公開): 統合 AI 機能により、アプリ生成、チャート分析、ビュー表示、アクション生成などのコマンドを実行可能。
  • マルチデータベース対応(近日公開): ユーザーが好みの SQL データベースを選択可能。

Structure

  • Teable プロジェクトは複数のアプリとパッケージで構成されている:
    • apps フォルダには、デスクトップ向け electron アプリ、フロントエンド向け nextjs-app、サーバーまたは electron アプリ内で実行される nestjs-backend が含まれる。
    • packages フォルダには、さまざまな共通機能とインターフェース、拡張用 SDK、データベーススキーマおよびマイグレーション用の db-main-prisma、共有 ESLint 設定、UI コンポーネントなどが含まれる。

Deploy

  • Docker を使って Teable をデプロイでき、詳細は dockers/examples で確認可能。
  • Railway 経由でもデプロイ可能。

Development

  • 開発環境のセットアップには、nvm ツールで Node バージョンを指定し、プロジェクト依存関係をインストールした後にパッケージをビルドする工程が含まれる。
  • sqlitepostgres データベースをサポートし、データベースモードを切り替え可能。
  • 必要に応じて環境変数をカスタマイズでき、バックエンドサーバーを起動するとフロントエンドサーバーも自動的に起動する。

Why Teable?

  • ノーコードツールは、非技術ユーザーでもアプリを作れるようにし、働き方を変えつつある
  • スプレッドシート形式の UI は使いやすく柔軟で、チームコラボレーションに適しているため好まれている
  • ビジネスの拡大に伴ってデータ要件が増える中、多くのノーコードプラットフォームは大規模運用で負担を抱える
  • ほとんどのノーコードプラットフォームはクラウドベースであり、重要なデータが提供事業者側にあるため、他のプラットフォームへ移行しにくい
  • ノーコードツールは制約のためにやりたいことを実現できず、ユーザーが行き詰まることがある
  • ツールが不可欠になると、ある程度の技術的専門性が必要になるが、開発者はこうしたプラットフォームを扱いにくいと感じがち
  • 複雑な設定を持つシステムの維持管理は開発者にとって難しく、一般的なソフトウェア標準を使わないシステムは長期的により高コストになりがち
  • ノーコード製品の未来には、ユーザーが簡単にアプリケーションを構築できるインターフェース、データへ容易にアクセスできる環境、クラウド・オンプレミス・ローカルでのデータプライバシー、開発者だけでなく非技術ユーザーにも機能するシステム、ビジネス成長に合わせて拡張できるデータ処理能力、他ソフトウェアとの柔軟な統合、そして使いやすさを一段引き上げる AI 統合が含まれるべきだと強調している

1件のコメント

 
yangeok 2024-03-18

昨日、友人がGitHubでスターを付けていたので見に行ってみたのですが、よかったです。まだマイルストーンが多い初期プロジェクトのようですが、世界が変わる感じがします。

nocodbは同じ系統のプロジェクトですが、もっと成熟していました。コメントをご覧の方は参考にしてください(笑)
https://github.com/nocodb/nocodb