5 ポイント 投稿者 xguru 2020-01-29 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • 攻撃者がCPUのキャッシュ機構を利用して、漏えいさせるデータを選択可能

  • 2018年第4四半期以前のIntel CPU(第6〜10世代Core、Skylake / Coffee / Whiskey / Amber Lake)

  • AMDは影響なし。IBMとARMは影響を受ける可能性があるが、まだ不明

  • ソフトウェアバグではなく、ハードウェアバグ。ソフトウェアで回避できる可能性はあるが、性能上の問題が生じる可能性あり

  • 同一スレッドで実行される別プロセスや、同一CPUコア上のスレッドから情報漏えいが可能

=> 例)AES復号を実行するプロセスから、復号された出力とキーの両方が漏えい

  • 仮想化システムにも問題があるため、すでにクラウド事業者には通知され、対策を準備中

  • Intel TSX機能を利用するため、Webブラウザ(JS)からはアクセス不可

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