IrfanView - 高速でコンパクトなグラフィックビューア
(irfanview.com)- IrfanViewは、Windows XPから11までをサポートする軽量グラフィックビューアで、世界的に広く使われているビューアのひとつ
- 8MBサイズと高速な動作を前面に打ち出しており、非商用利用ではフリーウェアとして提供される
- 現在のバージョンは4.75で、32ビット・64ビットのダウンロードとプラグインが提供されている
- 多言語とUnicodeをサポートし、画像表示だけでなく変換・最適化・スキャン・印刷まで対応する
- Paint PlugInにはCloneツールのバグ修正版が別途提供されているため、プラグインもあわせて確認しておくとよい
Windows向け軽量グラフィックビューア
- IrfanViewは高速でコンパクトなWindows向けグラフィックビューア
- プログラムサイズは8MBと表示されている
- 非商用利用では無料で提供される
- 対応OSはWindows XP、Vista、7、8、10、11
- 32ビット版と64ビット版が提供され、多言語とUnicodeをサポートする
- シンプルな使いやすさを保ちながら、さまざまな画像処理を行えるよう設計されている
ダウンロードとプラグイン
- 現在のバージョンは4.75で、ダウンロードとプラグインがあわせて提供されている
- どのバージョンを入手すべきか判断できるよう、64-bit infoとARM64 pageが用意されている
- Plugins pageには、Cloneツールのバグを修正した新しいPaint PlugInがある
提供機能
- 画像の表示、変換、最適化、スキャン、印刷をサポートする
- スライドショー作成、一括処理、マルチメディア機能も含まれる
1件のコメント
Hacker Newsのコメント
1996年、遅くとも1997年から IrfanView を使っていて、今でも使い続けている
簡単な写真編集(切り抜き、リサイズ、余白追加、テキスト追加など)、バッチ処理、フォルダ内の単一画像の閲覧に使える万能ナイフのようなツールだ
単に優れているというだけでなく、肥大化した代替品よりはるかに速い
しかも Wine で Linux でも問題なく動き、Mac M1/M2 でも Mac 標準の Preview より速いツールのように動くので、どのプラットフォームを使っていても真っ先に入れる、本当にありがたいソフトウェアだ
フォルダ全体を png に変換しつつ長辺を 2000px に制限し、位置情報は保持するが向き情報は初期化し、変換成功時にのみ元ファイルを削除することもできる
スキャン画像を回転させたり、特定領域を不可逆ピクセル化したり、コマンドラインなしで大量のオプションを使ってリサイズ・変換・再エンコードを処理できる
写真の一部を切り抜いたり、ピクセル色を確認したりする日常作業も、複雑なメニューやクリックなしで 一瞬で 終わる
最初から IrfanView を使ってきて、他のツールを試していないわけでもないが、Everything、Ditto、SumatraPDF、7zip、NAPS2 のように自分の役割を正確に理解してきっちり果たすツールなので、使い続けている
いや、今ではソフトウェア「工学」と呼ぶべきか
Windows を完全にやめる前、20年以上前にこのプログラムを使っていたが、多くのものが「変わっても」変わらない部分が多い
Apple Silicon で見つけた最速の画像ビューアは XNView MP だった
macOS で Wine 経由で動かしているのか、それとも別の方法で実行しているのかも気になる
本当に久しぶりに聞く名前だ
Windows 95 の頃、Internet Explorer で JPEG を開くより速い方法として IrfanView を使っていたが、その事実だけで自分の年齢を実感する
実に面白い時代だった
額に入れて博物館に飾るべきだし、誰かがこういう文だけを集めて Life Before the Gigahertz みたいな本を作るべきだ
IrfanView は素晴らしいが、なぜ今日 HN の上位に上がってきたのか気になる
何か大きな出来事でもあったのか?
Windows を使っていた頃、IrfanView は標準の画像ビューアで、ninite.com から SumatraPDF と一緒にダウンロードしてインストールしていた
Linux Mint の Software Manager リポジトリにも似たものがあり、Pix の方が機能は多いが、音楽でいう Foobar2000 のように IrfanView が時々恋しくなる
たぶん当時の筋肉記憶と、もっと素直に影響を受けていた時代のせいだと思う
LMDE でこうした Windows プログラムを動かす方法はほぼ確実にあるだろうが、わざわざ触るほどの関心はない
自分の第一候補の音楽プレーヤーだ
インストーラーが 4MB だった時代、プログラムは自分の仕事だけをしていて、丸ごとの仮想環境ランタイムを引きずってこなかった
そのためには Electron が必要じゃないか
それに全画像形式用の DLL だけでも 4MB は超えそうだが、展開後のサイズがどれくらいになるのか気になる
画像は IrfanView、動画は VLC、音声は foobar の方が、Windows に最初から付いてくるものよりいつもずっと良かった
Potplayer ではよく使うショートカットだけでも、「<」と「>」で字幕同期を 0.5 秒移動、「shift-<」と「shift->」で音声同期を 0.5 秒調整、「[」と「]」で気に入ったシーンやサウンドトラックの A-B リピートを設定、「D」と「F」で 1 フレームずつ前後移動できる
彩度や明るさを 1% ずつ下げたり上げたりするショートカット、0.5x・1x・2x サイズのショートカットもある
Linux では優秀な SMPlayer でしのいでいるが、キーボードショートカットを自分で設定しなければならない
nomacs は良い代替候補だと思う: https://nomacs.org/
クリップボード機能がちょうどよく、画像そのものをコピーすることも、ファイルシステム上のパスをコピーすることもできる
たいていの画像ビューアはそのどちらかしか対応していない
IrfanView は Win 98 の頃から、自分の「必ず入れるアプリ」の一つだった
簡単な画像編集(リサイズ、切り抜きなど)と バッチ処理 では、なかなか太刀打ちできるものがない
今は主に macOS で作業しているので恋しいし、XnView がそこそこ近い代替品のように思える
何度も IrfanView に戻ってみるが、素晴らしいソフトであるにもかかわらず、自分には Xn の方が合っている
使っている Windows PC のどこかに IrfanView のロゴ がないと、何かしっくりこない
Windows では、クリップボードに画像をコピーしてから IrfanView を開く → 貼り付け → 保存 をしたり、さっと切り抜いたりするとき、今でも他の何より速い
CTRL-P で、クリップボード内の画像やテキストなどを現在のディレクトリのファイルとして貼り付けられる
IrfanView にはフォルダを監視して、常に最新の写真を表示する便利な機能がある
自分の結婚式の セルフィー写真ステーション にその機能を使った。詳しくはこちら: https://news.ycombinator.com/item?id=37219826
もう一つよく使う機能は、現在の画像をあらかじめ決めた場所にコピーするもので、写真をすばやく事前分類するときに便利だ