22 ポイント 投稿者 xguru 2024-04-09 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • 主にファイアウォールを通過するのに便利だが、ネットワークにセキュアなエンドポイントを提供する用途にも使用可能
  • クライアントとサーバーの両方を含む単一の実行ファイル(Goで記述)として提供
  • 使いやすく、優れたパフォーマンス
  • SSHプロトコルを使用した暗号化接続をサポート
  • 認証付き接続: ユーザー設定ファイルを介した認証済みクライアント接続、フィンガープリント照合による認証済みサーバー接続
  • クライアントの自動再接続機能(exponential backoff)
  • クライアントは1本のTCP接続を通じて複数のトンネルエンドポイントを作成でき、SOCKSまたはHTTP CONNECTプロキシを通過可能
  • リバースポートフォワーディングをサポート(接続がサーバー経由でクライアントへ向かう)
  • サーバーはリバースプロキシとしても動作でき、SOCKS5接続も許可
  • クライアントもリバースポートフォワーディング時にSOCKS5接続を許可可能
  • ssh -o ProxyCommand をサポートするstdio経由のクライアント接続により、SSH over HTTPを提供

2件のコメント

 
bungker 2024-04-10

Windowsで使うと、Windows Defender にマルウェアとして検出されて使用が停止されます。バイナリに chisel という文字列が入らないようにソースを修正してビルドすれば検出されません。

 
bus710 2024-04-10

辞書を引いてみたら、Chisel というのは「のみ」のことなんですね。何か邪魔なものを滑らかに削り落とすのに向いた道具です。
このプロジェクトを通じて、何かを勢いよく転送できるようにしてくれる……という意味で付けたのでしょうか。

同じ名前の別のプロジェクトがあります - https://www.chisel-lang.org/
コンセプトが興味深くて関心を持っていたのですが、高水準言語で FPGA を扱うというのは、やはり現場で受け入れられるのは難しい気がします。ただ、ここでも chisel という名前を使っているのは、ユーザーにそれだけの利便性を提供する、という意味なのでしょうね。

単に名前が同じなので書いてみたどうでもいい雑談です(笑)