15 ポイント 投稿者 xguru 2024-04-25 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • URLの内容を読み取り、LLMに入力しやすい形式にしてくれるオープンソース
  • https://r.jina.ai/https://news.hada.io のようにプレフィックスを付けるだけで簡単に利用可能(無料)
  • すべての画像を読み取り、Image [idx]: [caption] 形式の説明も付けてくれる
  • スタンダード/ストリーミング/JSONの3つのモードで利用可能
  • ヘッダーを追加で送信して追加機能を利用可能
    • x-respond-with: html : documentElement.outerHTML を返す
    • x-respond-with: text : document.body.innerText を返す
    • x-respond-with: screenshot : WebページのスクリーンショットURLを返す
    • デフォルト値は x-respond-with: markdown

4件のコメント

 
humblebee 2024-06-10

特定のURLのコンテンツを1か月ほどGPTに渡す必要があったのですが、内蔵ブラウザを使うGPTエージェントよりも、jina経由で内容を直接渡したほうが、はるかに効果的で賢く処理されると感じました。毎回URLを直接入力して処理するのが面倒だったので、Macのコンテキストメニュー(右クリックメニュー)にAutomatorでカスタムサービスを登録して使っていますが、この方法はとても便利です。作成したスクリプトを共有するので、参考が必要であれば使ってみてください。このスクリプトを登録すると、ブラウザのURLを右クリックしたあと、サービス項目からすぐに選択できます。

on run {input, parameters}  
	try  
		set selectedURL to item 1 of input  
		set finalURL to "https://r.jina.ai/"; & selectedURL  
		  
		tell application "System Events"  
			open location finalURL  
		end tell  
	on error errMsg  
		display dialog "Error: " & errMsg  
	end try  
	return input  
end run  

本当はSpotlightに登録したかったのですが、Spotlightはカスタマイズに対応していないようなので、ひとまずこの形で作りました.

 
xguru 2024-06-10

私はブックマークレットに入れて使っています。

javascript:(function()%7Bwindow.location.href %3D "https%3A%2F%2Fr.jina.ai%2F" %2B document.URL %3B%7D)()%3B

 
kandk 2024-04-25

すごい

 
bskim 2026-03-18

Macのショートカットで作ってみました。
URLを選択して右クリックし、Servicesから利用できます。

https://www.icloud.com/shortcuts/284409fe6eb14875a8a926b24e4e04d6