Jina AI Reader - URLをLLMフレンドリーな入力に変換するツール
(github.com/jina-ai)- URLの内容を読み取り、LLMに入力しやすい形式にしてくれるオープンソース
https://r.jina.ai/https://news.hada.ioのようにプレフィックスを付けるだけで簡単に利用可能(無料)- すべての画像を読み取り、
Image [idx]: [caption]形式の説明も付けてくれる - スタンダード/ストリーミング/JSONの3つのモードで利用可能
- ヘッダーを追加で送信して追加機能を利用可能
x-respond-with: html:documentElement.outerHTMLを返すx-respond-with: text:document.body.innerTextを返すx-respond-with: screenshot: WebページのスクリーンショットURLを返す- デフォルト値は
x-respond-with: markdown
4件のコメント
特定のURLのコンテンツを1か月ほどGPTに渡す必要があったのですが、内蔵ブラウザを使うGPTエージェントよりも、jina経由で内容を直接渡したほうが、はるかに効果的で賢く処理されると感じました。毎回URLを直接入力して処理するのが面倒だったので、Macのコンテキストメニュー(右クリックメニュー)にAutomatorでカスタムサービスを登録して使っていますが、この方法はとても便利です。作成したスクリプトを共有するので、参考が必要であれば使ってみてください。このスクリプトを登録すると、ブラウザのURLを右クリックしたあと、サービス項目からすぐに選択できます。
本当はSpotlightに登録したかったのですが、Spotlightはカスタマイズに対応していないようなので、ひとまずこの形で作りました.
私はブックマークレットに入れて使っています。
javascript:(function()%7Bwindow.location.href %3D "https%3A%2F%2Fr.jina.ai%2F" %2B document.URL %3B%7D)()%3B
すごい
Macのショートカットで作ってみました。
URLを選択して右クリックし、Servicesから利用できます。
https://www.icloud.com/shortcuts/284409fe6eb14875a8a926b24e4e04d6