単一のDivで作るCSSアート作品
(a.singlediv.com)- A Single Div は、1つの
divだけでどのような視覚表現が可能かを示す CSSドローイング実験 - プロジェクトは Lynn Fisher の作品として表示され、期間は 2014-2019 と案内されている
- ページには GitHub、
#divtober、Buy me a coffeeの項目があわせて配置されている - 提供されたテキストだけでは、実装コード、作品一覧、制作過程のような詳細情報は確認できない
- 中核となる制約は、複数のHTML要素ではなく 単一のHTML要素 にCSS表現を集中させる点にある
プロジェクトの性格
- A Single Div は、「単一の
divでできること」を確かめるCSSドローイング実験 - ページには
a CSS drawing project by Lynn Fisherという説明も表示されている - 制作期間は 2014-2019 と表示されている
ページで確認できる項目
- GitHub の項目がある
#divtoberの項目があるBuy me a coffeeの項目がある- 提供されたテキストだけでは、各項目の具体的なリンク先や追加説明は確認できない
1件のコメント
Hacker Newsのコメント
おそらくHTTPヘッダーでCSSを参照できる機能を使っていて、HTML内にはCSSがなく、ブラウザがページに自動追加する必須要素にCSSで内容を付け加える方式だったのだと思う
"This Site Has No Code, or Does It?" https://youtu.be/msdymgkhePo
[0]: https://news.ycombinator.com/item?id=8229072
[1]: https://news.ycombinator.com/item?id=12091173
[2]: https://news.ycombinator.com/item?id=40049258
three.jsは大きなシーンを作るには素晴らしいが、個人サイトに入れる小さな単一キャラクターのシーン程度ならCSSでも作れる。すごいCodePenを真似して作ってみようとして、週末を丸ごと使ったのに完璧にはならなかったことが何度もある
インターネットは準備できているかもしれないが、インターネットにつながった大多数のデバイスがWebGLをきちんとサポートしているとは言いがたい。対象ユーザー次第ではあるが、自分の囲い込み向けではなく、誰でもアクセスできるWebサイトを作るほうが望ましい
それでもthree.jsがあらゆるものの完璧な解決策ではないので、不要に肥大化したWebサイトを作らないよう長所と短所を見て使うべきだ
基本図形で小さな「画像」を編集すると自動でCSSコードを出力するツールがあれば面白いとずっと思っていたが、そういうツールを知っている人がいるのか気になる
[0] https://bewelge.github.io/CSS-Button-Particles/ モバイルではUIがひどく見えるが、ボタン効果自体はちゃんと動くはず
https://megaemce.github.io/Bonfire
::beforeと::afterで内容を追加する構造だ創造的な練習としては面白いが、
::beforeと::afterの乱用は常に悪い慣行だと思う。「きれいな」HTMLにこだわるのは愚かで、明確なHTML のほうが保守しやすいたいてい
box-shadowを大量に使ったトリックが多いChromeのウィンドウで開発者ツールを開いたままサイズを調整していたところ、調整する方向によってロゴの中の人物が道を上り下りするのが見えた。本当にすごい
https://pattle.github.io/simpsons-in-css/
グラフィックデザインのセンスもいい
::beforeと::afterの疑似要素が加わった形だが、それでも全部CSSだ