- 動画のトリミング、分割が可能
- プレビューでクリップ編集 - 回転、リサイズ、テキストのスタイリング
- テキスト、オーディオ、動画(MP4)、画像をサポート
- Undo/Redo
- 最大4Kまで、さまざまな解像度でレンダリング
- 開発予定
- プロジェクトマネージャー
- トランジション
- エフェクト : フィルター、カラー調整、特殊効果
- 25fps以外のタイムベース対応
開発関連
- オープンソースのWebベース動画エディタがあまり多くないため、自ら作ることになった
- このプロジェクトはポートフォリオプロジェクトとして始まったが、スタートアップのアイデアのように扱い、人々に実際に使ってもらいたいという思いで開発した
- 無料であり、オープンソース(MITライセンス)
- Webcodecs APIを使って高速レンダリングを提供
- ブラウザ内でクライアントサイド動作し、個人データは保存しない
利用時の注意事項
- シンプルなエディタだが、継続的に改善中の主力プロジェクト
- 現在は25fps以上の動画のみ動作し、それ未満には対応していない
- トラックが4つしかない - すぐ改善できるが忘れていた
- 各所にバグあり(例: タイムラインをスクロール移動するまでフィルムストリップがレンダリングされない)
- まだスマートフォンでは動作しない(drag and drop APIの問題)
GN⁺ の意見
- 現時点で完璧ではないが、継続的な改善とフィードバックを通じて発展の可能性が高そう。プロ向けより一般ユーザー向けとしてポジショニングすれば、より差別化できそう
- Webcodecs APIを使ってブラウザ内で動作する点が魅力的。ただし、すべてのブラウザで100%互換とは限らないため、代替策の用意が必要そう
- Shotcut、Kdenlive など、すでに広く使われているオープンソースのデスクトップ動画エディタがある。これらとの差別化ポイントをうまく訴求できれば、ユーザー流入に役立ちそう
- 無料のオンライン編集ツールである Clipchamp や Kapwing などと比べた際の長所・短所の把握が必要そう
- 差別化機能としては、オンライン共同編集、自動字幕生成、AIベースの編集レコメンドなどが考えられる
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