OpenAI、ChatGPT macOSアプリを一部ユーザー向けに公開・提供開始
(help.openai.com)OpenAIのmacOSアプリには、ユーザーがデータをより効率的に管理し、アプリのさまざまな機能を活用できる複数のオプションが含まれています。これには、データ保持、モデル学習設定、スクリーンショットツール、ファイルと写真のアップロード、ランチャーの使い方、一時チャット、プラットフォーム間での利用可否などが含まれます。
-
データ保持とモデル学習設定: ユーザーはmacOSアプリでデータがどのように保持・削除されるかを確認でき、モデル学習に使用されるデータの利用を無効化できるオプションも提供されます。これはプライバシーポータルから設定できます。
-
スクリーンショットとファイルアップロードツール: macOSアプリは、ユーザーがアプリ内で直接スクリーンショットを撮ったり、ファイルや写真をアップロードしたりできる機能を提供します。これにより、ユーザーは会話中に必要な資料を簡単に共有し、議論できます。
-
ランチャーへのアクセス方法: ユーザーはショートカットキーを使って簡単にランチャーを起動し、質問を投げかけたり、ファイルをアップロードしたりできます。このランチャーはmacOSアプリの利便性を大きく向上させます。
-
一時チャット機能: 一時チャット機能を使うと、以前の会話内容を記憶させずに新しい会話を始めることができます。これは、よりプライベートで独立した会話体験を求めるユーザーにとって有用です。
-
プラットフォーム対応: 現在、macOSアプリはiOSおよびAndroidとあわせて利用可能で、Windows版は開発中のため、今後はより幅広いデバイスからアクセスできるようになる予定です。
6件のコメント
"You do not have access..."というポップアップが表示される方は、表示される前にCommand + Qキーを押してアプリケーションを終了し、その後もう一度アプリケーションを起動してくださいIntelではサポートされていないんですね……
brew install --cask chatgptでもインストールできますが、You do not have access to the desktop app yetと表示されますね(笑)現在出回っているインストーラーファイルのリンクです。
https://persistent.oaistatic.com/sidekick/public/…
OAISTATICドメインは OpenAI が所有しているドメインです。
別途申し込む必要はないんですね。今すぐ使ってみたいです…。
これまでは既存のWebサービスをPWA方式でMacにインストールして使っていたので、このニュースは本当にうれしいですね! ⌥+ SpaceでSpotlightのように素早く起動でき、デバイスのカメラで撮影した画像やスクリーンショットをすぐにアップロードできる手軽さも気に入っています。
OpenAIはGPT-4oモデルを効果的に活用できるよう、ユーザー環境やデバイスをあらかじめ整えているように見えます。
ただ、UIに拡大・縮小機能がなく、不便な点があります。この部分は徐々に改善されることを期待しています。