Docker上のMP3 Tag Editor(Python Streamlit + FastAPI)
(github.com/halfenif)結論: Docker上で動作するStreamlit + FastAPIで、フォルダナビゲーション、MP3タグ編集、MPD更新機能がある。
想定ユーザー:
- Windows OSユーザーは考慮していない。(テストもしていない)
- MP3、Flac、Oggを(いまだに)使っている人
- ごくたまに新しいMP3ファイルができて、タグを修正したい人
- MPDを使って音楽視聴環境を構築していて、上に挙げた理由でたまにファイルを管理したい人。
補足説明:
- ある日Python Streamlitを見かけた。(それ以前から見ていたはずだが、その日にふと目に入った)
- 何か作りながら学ぼうと思い、MP3 Tag Editorを作ることにした。
- 個人的な要件として、たまにファイルが新しくできるが、取得用フォルダとMPDのMusicフォルダが異なる。
- しかもMPDを複数運用している。(リビング、書斎…)
得られた知見:
- StreamlitのUIをNexacroを作るような感覚で作ろうとしないこと
- Streamlitは、Streamlitが目指す思想を理解しよう
- Streamlitのモーダルはまだ少し扱いづらい
関連リンク:
Live Demo: https://filemover.enif.page/
1件のコメント
私はただ、Beetsにmusicbrainzとdiscogsを連携して使っています。
タグ付けからフォルダ整理まで自動でやってくれるんですよね。