28 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-05-29 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • ターミナル向けのビジュアル特殊効果エンジン
  • システムアプリケーションとして直接使用することも、Pythonライブラリとして自分のスクリプト/アプリケーション内で使用することも可能
  • Xterm 256/RGBカラーをサポート
  • パス、ウェイポイント、モーションEasingによる複雑な文字列移動、クアッド/キュービックベジェカーブをサポート
  • シンボル/色の変更、レイヤー、Easing、およびパス同期進行を含むシーンにより、複雑なアニメーションを実装可能
  • 可変停止点/段階的なカラーグラデーションを生成
  • カスタムコールバックをサポートし、多様な事前定義アクションによってパス/シーン状態の変更に対するイベント処理が可能
  • インラインで実行され、ターミナルの状態とワークフローを保持

エフェクトショールーム

  • ビーム効果: キャンバス上を移動しながら文字を明るくするビームを生成。
  • バイナリパス: 文字を2進形式でデコードし、キャンバス外部から入力座標へ移動。
  • ブラックホール: 星のあるフィールドにブラックホールを生成し、星を吸収した後にデータを爆発させて元の位置へ戻す。
  • バウンシーボール: 文字がキャンバス上部から落下し、バウンシーボールのように跳ねてから所定の位置に落ち着く。
  • バブル: 文字をバブル状にして漂わせ、最後に弾ける。
  • バーン効果: 文字が点火して画面を燃やす。
  • カラーシフト: ターミナル全体に色が変化するグラデーションを表示。
  • クランブル: 文字が塵のように崩れた後、再び再構成される。
  • デクリプト: 映画風のテキスト解読エフェクトを提供。
  • エラー修正: 誤った初期位置から正しい位置へ文字を入れ替える。
  • 拡張: 文字が中央から拡張される。
  • 花火: 文字が画面上へ打ち上げられ、花火のように爆発してから所定の位置に落ち着く。
  • 中央拡張: キャンバス中央から1行または1列へ拡張される。
  • 軌道発射: 4つのランチャーがキャンバスを回りながら文字を発射し、中央でテキストを形成する。

4件のコメント

 
nemorize 2024-05-30

holy

 
budlebee 2024-05-30

わあ、芸術ですね

 
joyfui 2024-05-29

わあ、すごくハイクオリティですね?

 
GN⁺ 2024-05-29
Hacker Newsのコメント
  • 子どもの頃のGeocitiesサイトを思い出す。いろいろなWebサイトからHTMLをコピー&ペーストして「ハッカー」っぽい雰囲気を出していた。今ではターミナルでそのノスタルジーを味わえる。
  • 驚くべきライブラリだ。だが、絶対に本番環境では使うべきではない。
  • このライブラリをSSHログイン時のMOTDに組み込んだ。毎回ランダムなエフェクトが表示される。
  • このライブラリが本当に大好きだ。コンピュータがSFのように見えた時代を思い出させてくれる。フロントページに載ったのがうれしい。Pythonライブラリとしても使える。
  • 「なぜみんなテキストに関する記事を薦めるんだ?」と思っていたが、このライブラリを見て好きになった。純粋な情熱で作られたものは、一日を楽しくしてくれる。
  • Emacsの M-x zone コマンドに似ている。実行するたびにランダムなスクリーンセーバー効果が現れる。タイマーに設定すると同僚が不思議がる。
  • さまざまなジャンルのテキストベースのアドベンチャーゲームで、このライブラリは役に立ちそうだ。サイバーパンク、ファンタジー、ホラーなどでさりげなく使うと効果的だろう。
  • みんなが似たようなアプローチを取っているのを見るとうれしい。コード例: self.move_cursor_to_top(), sys.stdout.write(output_string), sys.stdout.flush().
  • このライブラリはかっこいい。BurnErrorCorrect エフェクトを使えば、ログ内の警告やエラーを動的に強調できる。
  • Chalkライブラリのメンテナだ。このライブラリは最高だ。称賛する。