2 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-05-30 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 初心者からプロまで使える強力な映画制作アプリ
  • Instant Grade: 映画のような雰囲気を与えるプリセットをワンタップで適用可能
    • 映画制作者は「フィルムルック」を追求する。これは撮影後に画像のコントラストや色を調整するカラーグレーディングの工程で決まる。
    • iPhoneのビデオは保存容量を節約するために色や明るさの情報を多く捨ててしまうため、グレーディングが難しい。
    • iPhone 15 Proの「ログ」ビデオ対応により、この問題は解決される。ログビデオは元の情報をほぼそのまま保存し、後から編集できるようにしてくれる。
    • Instant Grade機能により、プロが作成したプリセットをワンタップでビデオに適用できる。
  • AutoMotion: 映画的なモーションブラーのために自動で最適な露出設定を選択
    • 映画らしさを生むもう一つの要素はモーションブラー。iPhoneは基本的にシャープな映像を撮ろうとするが、その結果として映画の夢幻的な雰囲気が失われる。
    • AutoMotionは映画のようなモーションブラーのために最適な露出設定を自動で選んでくれる。
    • 明るい日中にはこの機能が常に動作するわけではないが、NDフィルターを使えば可能になる。
    • プロ向けに手動露出制御機能も提供される。
  • インターフェース: 写真と映像制作の違いを考慮してゼロから再設計
    • 既存の成功した写真アプリであるHalideとは異なり、Kinoは動画専用に設計されている。
    • 技術志向のユーザー向けに、露出設定、オーディオメーター、ディスク容量をひと目で確認できるようにしている。
    • ビューファインダーを遮らないことを重視し、重要な情報で視界を妨げず、横向き・縦向きの両モードで使いやすい。
    • 誤って設定に触れてしまうのを防ぐため、タップで露出を合わせる代わりに、ビューファインダーを下にスワイプして露出ダイヤルを表示
    • 誤って録画を停止してしまうのを防ぐため、Swipe to Lockジェスチャーに対応
  • 基本的には標準カメラアプリに似た動作をするが、ユーザーは自分の経験レベルに応じて設定を調整できる
  • 容量の大きいApple Logファイルを保存するために外付けハードドライブにも対応。映像は写真ライブラリに保存することも、iPhoneのファイルフォルダに保存することもできる
  • HDRおよびSDRプリセットを提供し、解像度などの詳細設定を簡単に調整できる。
  • RGB波形、フォーカスピーキング、グリッドなど、さまざまな付加機能を提供
  • Halideの無料レッスン機能を通じて、アプリの使い方や映画制作について学べる
  • Kinoの価格は$19.99だが、リリース記念として金曜日まで50%オフの$9.99で販売
  • KinoはLuxの2つ目の主力アプリであり、今後も継続的に改善していく予定

GN⁺の意見

  • Kinoは、iPhoneを使った映画制作をより簡単かつプロフェッショナルに行えるようにするアプリに見える。特にAppleのProResのような高品質コーデックをサポートしている点が強み。
  • ただしプロ向けアプリであるだけに、価格はやや高め。アマチュアユーザーにとっては負担になる可能性がある。
  • カラーグレーディング用のプリセット機能は便利だが、かえって創造性を制限する懸念もある。
  • 手動ホワイトバランス機能がまだサポートされていないなど、物足りない部分もある。今後のアップデートで補完されることを期待したい。
  • iPhone向け映像制作アプリ市場にはすでにFiLMiC Proなど強力な競合アプリが存在する。Kino独自の差別化ポイントをさらに強化する必要がありそうだ。

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-05-30
Hacker Newsのコメント
  • アプリの価格が明確に表示されていて良い: アプリの価格が明確に表示されていて、購入の判断がしやすかった。Halideアプリも使ってみたが、サブスクリプション方式ではない買い切りオプションがあることを後で知った。

  • Halideアプリを推奨: 長年アマチュア写真家としてHalideアプリを使ってきたが、問題なくうまく動作している。Kinoアプリも購入したが、初回起動時に何度かクラッシュがあった。すぐに解決されることを期待している。

  • Blackmagicアプリとの比較に期待: KinoアプリがBlackmagicの無料のプロ向けiOSビデオアプリと比べてどうなのか気になる。

  • 買い切りオプションを歓迎: 良い製品を作り、それに対して対価を受け取るという原則が気に入っている。買い切りオプションがあるのは良い。

  • シンプルなウェブサイトデザイン: ウェブサイトがシンプルで、気を散らすような演出がないのが良い。独立系ソフトウェアスタジオを支援するのが好きなので、ためらわず購入した。このアプリのおかげで、もっと動画撮影を試してみようと思う。

  • iPhone 15 Proが必要か気になる: iPhone 15 Proが必要なのか気になる。投稿を読むとそのように感じられた。

  • ホワイトバランス機能を要望: Halideで使っているように、動画で5500kのホワイトバランスを設定したかったが、Kinoにはそのオプションがない。ただ、Auto Motionと手動フォーカス機能は気に入っている。ホワイトバランスのオプション追加を要望する。

  • 会社に対する好印象: 会社や製品についてはよく知らないが、関連記事を読んで、彼らがどれほど製品を大切にしているかが分かった。

  • iPhone 15 Pro Maxのタッチ問題: iPhone 15 Pro Maxで、手のひらが画面の端に触れて意図しない操作が発生する問題がある。ケースを使わずに解決したい。

  • マーケティング戦略についての意見: 動画録画アプリなのに、ページ上に動画が1本しかなく、それさえ再生されない。会社の評判が良いのでアプリは購入するつもりだが、プロフェッショナルな作例を見られる短編映画があればよかった。