4 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-06-01 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

Wired Elements

概要

  • Wired Elementsは、手描きのようなスケッチスタイルのUI要素を提供するライブラリ。
  • ワイヤーフレーム、モックアップ、または遊び心のある手描きスタイルのために利用できる。
  • 要素はわずかなランダム性を持って描画されるため、2回のレンダリングがまったく同じになることはない。

デモ

  • シンプルなデモ: rough.jsを使って描かれたスケッチの円を、wired-elementコントロールに変更する例を提供。

ライブデモ

  • Sandboxでwired-elementsをリアルタイムで試す:
    • Vanilla JS: 標準のJavaScriptでwired-elementsを利用可能。
    • Vue: Vueフレームワークでwired-elementsを利用可能。
    • Svelte: Svelteフレームワークでwired-elementsを利用可能。
    • React: Reactラッパーコンポーネントを使ってwired-elementsを利用可能。

ドキュメント

  • 使い方: wired-elementsの使い方はGitHubページで確認可能。
  • APIドキュメント: 特定の要素のAPIはドキュメントページで確認可能。

コンポーネント

  • すべてのwired要素のコンポーネントショーケースを提供。

クレジット

  • RoughJSとLitを使ってwired-elementsが構築されている。

プロジェクト支援

  • Open CollectiveまたはGitHubでプロジェクト開発を支援できる。

ライセンス

  • MITライセンス (c) Preet Shihn.

GN⁺の意見

  • デザインの柔軟性: 手描き風のスタイルは、独自性のあるデザインを求めるプロジェクトに役立つ可能性がある。
  • フレームワーク互換性: さまざまなフレームワークと互換性があり、利用者の選択肢が広い。
  • ランダム性: ランダム性の要素があるため、毎回異なる結果が得られて新鮮。
  • 学習コスト: 初級エンジニアにとっては、新しいライブラリを学ぶのに時間がかかる場合がある。
  • 代替案: 似た機能を提供する他のライブラリとしては、Paper.js、Konva.js などがある。

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-06-01
Hacker News の意見
  • Pencil and paper: コードを書かずに、手描き風のスケッチ感を出せる。
  • Balsamiq Wireframes: すばやくシンプルなモックアップ作成に役立つツールとして勧められている。
  • コードを書くこと: すばやくシンプルなモックアップ作成という趣旨に合わない。
  • デザインフィードバック: チェックボックスを切り替えるたびに、手で描き直したような感じが出るとよい。
  • WireText: 手描きスタイルのモックアップをすばやく作れる VSCode プラグインから着想を得ている。
  • スケッチ UI 要素: スケッチスタイルの UI 要素は良いが、スケッチフォントはいまひとつ。一般的なサンセリフ体とスケッチ UI はスタイル的に合わない。
  • Balsamiq の回想: 約10年前に流行した Balsamiq を思い出させる。
  • スケッチモックアップを使う理由: ユーザーに完成したインターフェースではないと理解してもらうために使っていた。
  • 実際の製品での使用: このスタイルを実際の製品やベータ版で使いたいが、追加作業が多すぎる気がする。
  • DoodleCSS の推薦: DoodleCSS も気に入りそう。
  • rough.js: 素晴らしいツールで、excalidraw にも使われている。