以前紹介したWebベースのスケッチノートアプリ DGM の中核となるキャンバス部分が、オープンソース(non-commercial)化されました。以下のような機能が提供されます。
- 💡 スマート図形をサポート(各図形にスクリプティング、制約条件、拡張属性を付与可能)
- 🔧 スタイルなしの headless React コンポーネント
- 🔥 無限キャンバスをサポート
- 📑 マルチページをサポート
- 👍 手描きスタイルをサポート
- 👥 リアルタイムコラボレーションをサポート(Yjs ベースのプラグイン)
- 🎨 ダークモード(色を自動適応)
- 📸 画像としてエクスポート(PNG、SVG)
- 🔤 リッチテキストをサポート
- 🧑🏻💻 JSON でのエクスポート、インポートをサポート
- そのほか多数...
7件のコメント
ライセンスがGPLv3に変更されました
non-commercialなら、open sourceではありませんライセンスを GPLv3 に変更しました。これで「オープンソース」と呼べるようになりましたね
正確な情報をありがとうございます
オープンソースにはさまざまなライセンスがあります。特に最近は、商用利用が制限されたオープンソースAIモデルが多くあります。
私もオープンソースの定義についてはよく分かりませんが、オープンソースというよりは、ソースコードが利用可能な商用ソリューションに近いように見えます