- 拡張機能の分離: すべての拡張機能が別個のリポジトリとウェブサイトへ移行。各拡張機能は個別にバージョン管理され、開発できるように。
- SSE 拡張機能: ほとんどの 1.x 拡張機能は 2.x と互換性があるが、SSE 拡張機能はアップグレードが必要。
- hx-sse および hx-ws 属性の削除: 1.x で推奨されていた拡張機能に置き換え。
- HTTP DELETE リクエスト: フォームエンコードされた本文ではなく、パラメータを使うように。
- JavaScript モジュール形式: さまざまな JavaScript モジュール形式向けのファイルを提供。
- ESM モジュール:
/dist/htmx.esm.js
- UMD モジュール:
/dist/htmx.umd.js
- AMD モジュール:
/dist/htmx.amd.js
- ブラウザで読み込み可能なファイル:
/dist/htmx.js
- hx-on 属性の削除: よりハック的でない
hx-on: 構文に置き換え。
軽微な変更点
- デフォルト設定の変更:
htmx.config.scrollBehavior が 'smooth' から 'instant' に変更。
- DELETE リクエストがクエリパラメータを使うように。これは
htmx.methodsThatUseUrlParams の値を ['get'] に設定することで元に戻せる。
htmx.config.selfRequestsOnly がデフォルトで true に設定。
機能
- selectAndSwap() メソッド: 内部 API メソッドが公開された
swap() メソッドに置き換え。
- Web Components サポート: Web Components のサポートが大幅に改善。
- ダークモード対応: ウェブサイトがダークモードに対応。
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