私がHaskellを学ぶのに15年かかった理由
Haskellとの最初の出会い
- Haskellは20世紀のスコットランドの論理学者たちが作った関数型プログラミング言語である。
- 2006年ごろに初めてHaskellに触れた。
- 大学時代に自主研究を通じてHaskellを学び始めたが、実際にはあまり多くを学べなかった。
実戦でのHaskell
- 2009年にXmonadというタイル型ウィンドウマネージャを使いながら、Haskellにもう少し触れるようになった。
- Xmonadの設定ファイルがHaskellで書かれており、これを通じてHaskellを少しずつ理解するようになった。
Elmを通じた学習
- ElmはHaskellに似た言語で、Elmを通じて関数型プログラミングの概念をより簡単に理解できた。
- Elmを使ってダッシュボードページを作りながら、関数型プログラミングの原理を学んだ。
Haskellに戻る
- Elmを通じて学んだ知識をもとに、HaskellライブラリのShakeを使って静的サイトビルダーを作った。
- その後、PythonでもHaskellの概念を応用して、より良いコードを書けるようになった。
最初の役に立つHaskellプログラムを書く
- 2023年にフリーランスとして働きながら、時間追跡プログラムをHaskellで書くことになった。
- このプログラムはコマンドラインオプションをパースし、データベースとやり取りする機能を持つ。
- ついに役に立つHaskellプログラムを書けるようになり、大きな達成感を感じた。
GN⁺の見解
- 関数型プログラミングの利点: Haskellのような関数型言語は、不変性と純粋関数を重視することで、コードの予測可能性と安定性を高める。
- 学習曲線: Haskellは学ぶのが難しいが、Elmのような類似言語を通じて段階的にアプローチするのが効果的かもしれない。
- 実戦適用: 実際のプロジェクトでHaskellを使うと、関数型プログラミングの原理をより深く理解し、適用できる。
- ツール選択: ShakeのようなHaskellライブラリはビルドシステムの構築に有用で、これを通じてHaskellの実用性を体験できる。
- コミュニティと資料: Haskellコミュニティと多様な学習資料を活用すれば、学習過程で大いに助けになる。
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