DiscordEidosの紹介
主な機能
- ブラウザ内で実行: すべての機能がブラウザ内で動作。PWAをサポート。
- オフライン対応: インターネット接続なしでデータにアクセス可能。データはローカルに保存され、高速な性能を提供。
- AI機能: LLMと深く統合され、AIベースの機能を提供。データの翻訳、要約、対話が可能。オフラインでもAIが動作。
- 拡張性: ユーザーのニーズに合わせてEidosをカスタマイズ可能。
- Prompt: コードなしでワークフローを加速。
- UDF: JavaScriptでユーザー定義関数を作成。
- Script: TypeScript/JavaScriptで強力なデータ処理ロジックを作成。
- App: 好みのフレームワークで独自アプリを構築可能。
- Block: ドキュメントにカスタムブロックを追加。
- Field: テーブルにカスタムフィールドを追加。
- 開発者フレンドリー:
- API & SDK を提供。
- SQLite標準化: すべてのテーブルがSQLiteテーブルで構成される。
開発方法
- リポジトリをクローン:
git clone git@github.com:mayneyao/eidos.git
- 依存関係をインストール:
pnpm install
- ビルド:
pnpm build(一度だけ必要)
- 開発サーバーを実行:
pnpm dev
- ブラウザでアプリにアクセス:
http://localhost:5173
SDK型生成
Credits
- sqlite-wasm: ブラウザでSQLiteを実行
- shadcn-ui: UIコンポーネント
- glide-data-grid: 高性能テーブル
- lexical: ドキュメントエディタ
- web-llm: ブラウザでLLMを実行
- teable & apitable: Airtable風テーブルの構築方法を提供
ライセンス
- このプロジェクトはAGPLライセンスの条件に基づいてライセンスされている。
GN⁺の意見
- 開発者フレンドリー: APIとSDKの提供により、開発者が簡単に拡張できる。
- オフライン対応: インターネット接続がなくてもデータにアクセスできて便利。
- AI統合: LLMとの統合により、データ処理に強力なAI機能を提供。
- 拡張性: 多様なカスタマイズオプションでユーザーに合わせた環境を構築可能。
- SQLite標準化: すべてのテーブルがSQLiteテーブルで構成されており、データ管理が容易。
1件のコメント
Hacker Newsの意見
Eidos Interactiveとは無関係: このコメントはEidos Interactiveとは関係ないことを明確にしている。Eidos Interactiveは14年前にSquare Enixと合併した。
Tiddlywikiの使用経験: いろいろなアプリを試したが、結局Tiddlywikiに戻ってくる。階層構造がない点は長所にも短所にもなりうる。カスタマイズ性が強みで、データとプレゼンテーションを分離しつつ統合できる。
Chrome拡張機能の問題: いくつかのChrome拡張機能が有効だと、アプリが完全には動作しない。SQLiteベースのシステムは欠点になりうるため、単純なMarkdownファイルのほうが好みだ。
オープンソースのブロックベースアプリ: オープンソースのブロックベースアプリを追ってきたが、このアプリが最も完成度が高く洗練されているように見える。SQLiteが中核にあるのが気に入っており、シンプルなインターフェースで強力な機能を提供している。
さまざまなノート作成ツールの使用経験: テキストファイル、CherryTree、SimpleNotesなどさまざまなツールを使ってきており、現在はテキスト/Markdown + git + VS Code + Obsidian などの組み合わせを使っている。
商標の問題: この名前の商標を確認したほうがよい。SQLiteは有望に見えるが、ブラウザでしか動かないのかは明確ではない。
NotionとObsidianの比較: Notionユーザーだが、最近Obsidianへ移行中だ。Notionのデフォルトの"Title"列は使いづらいと思う。
データ同期の問題: ブラウザストレージは信頼できず、データが同期またはバックアップされなければ安全ではないと考えている。
同期機能への質問: インストール間で同期する機能があるのか気にしている。SaaS/クラウド型アプローチの欠点は所有権の問題だが、複数デバイスからアクセスできる利点がある。
Notionの欠点: Notionは文章を書くには滑らかではないと感じる。Markdownファイルを好み、Obsidianを使っているが、同時編集機能が不足している。Google DocsとObsidianの組み合わせを望んでいる。