10 ポイント 投稿者 xguru 2024-06-30 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • GitベースのオープンソースFeature Flagバックエンド
  • LaunchDarklyのオープンソースSDKとあわせて利用可能
    • さまざまな言語でLaunchDarklyのSDKを使い、一貫した方法でFeature Flagを実装可能
  • すでにTerraform、AWS、GitHubを使っているなら、既存のワークフローに簡単に統合可能

動作方式

  • 主にアプリケーションと連携できる場所にホスティングするDockerベースのサーバープロセスで構成
  • アプリコードにLaunchDarkly SDKを追加すると、アプリは実行時にDorklyサーバーへ接続してフラグデータを要求し、更新を受信
  • フラグルールはシンプルなYAML形式を使ってGitHubで管理

サポート機能

  • Gitリポジトリごとに1つのProjectをサポート。より多くのProjectが必要なら、さらにリポジトリを作成
  • Booleanフラグ: on/off、またはユーザーIDベースのロールアウト比率を設定可能
  • サーバーサイドおよびクライアントサイドのフラグをサポート(フラグごとにクライアントサイドから除外可能)
  • Secrets管理: SDKキーはAWS Secrets Managerに保存され、Terraformの出力としてエクスポートされる。生成されたEnvironment READMEにも表示
  • 高速更新: Feature Flagの変更がMergeされると、1分以内にアプリケーションへ反映

現在の状態

  • まだ初期開発段階
  • Dorklyサーバーのトポロジーはまだ高可用性を提供していないものの、プロダクションで利用可能

1件のコメント

 
winterjung 2024-07-01

別途 https://openfeature.dev/ の仕様には従っていないようですね。