- GitベースのオープンソースFeature Flagバックエンド
- LaunchDarklyのオープンソースSDKとあわせて利用可能
- さまざまな言語でLaunchDarklyのSDKを使い、一貫した方法でFeature Flagを実装可能
- すでにTerraform、AWS、GitHubを使っているなら、既存のワークフローに簡単に統合可能
動作方式
- 主にアプリケーションと連携できる場所にホスティングするDockerベースのサーバープロセスで構成
- アプリコードにLaunchDarkly SDKを追加すると、アプリは実行時にDorklyサーバーへ接続してフラグデータを要求し、更新を受信
- フラグルールはシンプルなYAML形式を使ってGitHubで管理
サポート機能
- Gitリポジトリごとに1つのProjectをサポート。より多くのProjectが必要なら、さらにリポジトリを作成
- Booleanフラグ: on/off、またはユーザーIDベースのロールアウト比率を設定可能
- サーバーサイドおよびクライアントサイドのフラグをサポート(フラグごとにクライアントサイドから除外可能)
- Secrets管理: SDKキーはAWS Secrets Managerに保存され、Terraformの出力としてエクスポートされる。生成されたEnvironment READMEにも表示
- 高速更新: Feature Flagの変更がMergeされると、1分以内にアプリケーションへ反映
現在の状態
- まだ初期開発段階
- Dorklyサーバーのトポロジーはまだ高可用性を提供していないものの、プロダクションで利用可能
1件のコメント
別途 https://openfeature.dev/ の仕様には従っていないようですね。